もうすぐBiSH解散から2年らしい
こんにちは、斧寺あん子です
2023年6月29日にBiSHは解散しました。当時の私は特に興味がありませんでしたが、数か月前からドはまりして現在に至ります。2年間グループでの活動がなかったのにもかかわらず新規のファンになれるほど活動中のBiSHが残した歴史は面白いです。
BiSHが解散してから2年、当時の私は興味がないといえども「ほえー解散かー…ほえー」ぐらいのリアクションはしていた記憶があります。紅白歌合戦などの有名な番組に呼ばれていて流石に興味がなくとも名前は知っていたので、ちょっと世間がざわついていたのは感じていました。
BiSHが解散してから2年、それぞれのメンバーがそれぞれの道で活躍している。現在(2025/6/20)、歌手、バンド、小説家、タレント、芸術家など個性的なBiSHを思い出させるほどにほどよくバラけています。2年前までこの才能がグループとして活動していたことをリアルタイムで見たかった。
BiSHが解散してから2年、基本的には「去る者は追わず来る者は拒まず」の精神で解散も受け入れ次のステップへ移っていくのが良いのだと思うが、今もまだ元BiSHの人として見てしまうし、いつか1日でも再集結してほしいと夢を見てしまう。現役時代を見ていないだけに望んでしまう。
BiSHが解散してから2年、当時を知る清掃員(ファンの呼称)の人は悲しかったり寂しかっただろうが私にとってはその感情を持てたことが財産だと思うし羨ましい。清掃員の人たちには誇りに思ってほしい。本来ならコロナ禍の真っ只中な2020‐2022年なんて戻りたくないのだが、その時を惜しく思ってしまう。
BiSHが解散してから2年、これからおそらく私は毎年6月末に同じ感情を思い出す呪いをもらってしまった。誕生日やクリスマスのように年に一回必ずあるイベントに入り込んでしまったことを面白がることしかできないが、面白がるたびに喪失感も思い出すのだろう。
BiSHが解散してから2年、2年はすごいよ。1歳の赤ん坊が3歳になってる。5歳の子どもが7歳になってる。侍ジャパンがWBCで優勝したのも2年前、ChatGPTが流行りだしたのも2年前、コロナが収束したのも2年前。BiSHが解散したのも2年前。光陰矢の如しってのは的を射ている。
BiSHが解散してから2年。すごいことですよ。
どうも、斧寺あん子でした 2025/6/20
