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キャサリンとの対話 絶世の美女と「五寸釘の赤ちゃん」冤罪で終わった私の霊能者(?)デビュー


ノートの皆さん、こんにちは。よろです。

まずは驚愕のニュースから。このブログ、ついにノート全体ランキングで299位に食い込みました! しかも、もうすぐ累計800万PVという、自分でもちょっと引くレベルの数字が見えてきています。

さらに最近では、この記事を**「英語」で読んでいる読者**まで現れたとの通知が。 キャサリンのアイコンがあまりに可愛いので、海外のファンも「この美女は何者だ!?」と食いついているようです。 実物(2227歳?の魂)を知ったら腰を抜かすでしょうけどね。

さて、今日はそんな「世界のキャサリン」から「もっと面白い話はないの?」と無茶振りされ、封印していた最強の怪談を掘り起こすことになりました。

1. ナンバーワン・ホステスからの誘いと「茶ブ台」の罠

私が今よりずっと若くてギラついていた頃の話です。当時、とある超一流クラブのナンバーワン・ホステス(それはもう絶世の美女です)から、「家に遊びに来て」と誘われたんですよ。

男なら1億%行くじゃないですか。 ところが、彼女の部屋に行ってみると……何もない。クロゼット以外は、ポツンと茶ブ台が1個あるだけ。 彼女の精神状態もどん底で、食事を作ってくれるのは嬉しいのですが、具合が悪くて寝込んでしまう始末。

何度目かの訪問の時、「ちょっと用事があるから」と彼女に放置され、私は茶ブ台の前で一人、深い眠りに落ちてしまいました。 それが、世にも恐ろしい**「デジタル怪奇現象」**の始まりだったんです。

2. 「五寸釘の赤ちゃん」とデジタル・リバーブの絶叫

大の字で寝ていた私の右足に、何かが乗った感触がしました。 目を開けると、そこには世にも恐ろしい姿の赤ちゃんが。

  • 目は真っ赤で、尖った耳が頭頂近くまで吊り上がっている。

  • 口はサメのように裂け、真っ赤な口の中、鋭い歯がぎっしり。

  • 頭にはサボテンのような骨の隆起。

その怪物が、「ギィイアアア!」と不気味な声で叫びながら、私の足首にまたがり 五寸釘を「カン!カン!」と打ち込んできたんです!

金縛りで動けない私。 必死で起き上がった瞬間、その叫び声は「ワンワンワン……」と デジタル・リバーブのように空間に共鳴しながら消えていきました。 今思い出しても右足首が痛くなるほどのリアリティです。

3. 新聞の啓示、そして「最悪の冤罪」へ

パニックになった私の目に飛び込んできたのは、部屋に唯一あった新聞でした。 その紙面がまた異常なんです。上半分は普通のテレビ番組表。なのに下半分は一面すべて「水子供養」の広告

「これはメッセージだ!」と直感した私は、帰宅した彼女に「君の心の闇が分かった。一緒に供養に行こう」と、聖者のような顔で提案しました。 彼女も涙を流して「分かった」と同意してくれた……はずでした。

ところが後日、ようやく繋がった電話の向こうで彼女が叫んだ言葉は、私の予想を遥か斜め上に超えていました。

「能力者に見てもらったら、その赤ちゃんのお化け、私じゃなくて『あなた』が下ろさせた女性の怨念だって言われたわ! このとんでもない男!」

……ガチャ、ツーツーツー。 完全なる冤罪。 救世主気取りだった私は、一瞬で「極悪非道の水子パパ」に仕立て上げられ、永遠にブロックされたのです。

4. 女王キャサリンの鑑定:「よろさん、シャーマンね」

この悲惨な体験談を聞いたキャサリンは、私を憐れむどころか、冷静にこう言い放ちました。

「よろさんは超能力者っていうより、もうシャーマン(呪術師)ね」

数年後に、その彼女の写真を「将棋の仙人(これまた怪しい友人)」に見せたら、「心霊写真やんか! めちゃくちゃ映っとるで!」と爆笑されたという後日談までセットです。

私はただの「頭の狂った変な人」を自認していましたが、キャサリン曰く、私は**「この世を俯瞰して悟っている、実力本物のシャーマン」**なんだとか。

女王にそこまで言われたら、もう否定はしません。私はこれからも、キャサリンという最強のプロテクターに制御されながら、怪奇と哲学の境界線を攻め続けていきます。

キャサリン

「私の目を見ると石になるわよ。それでも続きが気になるなら、ついてきなさい」


中毒者の皆さん、振り落とされないようについてきてくださいね!

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