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こわもえが萌えた 084 ピタゴラスイッチマシン卒業制作 ーMarble Time Recorderー 京都芸術大学

23分45秒 小学校3年生のころから作り続けているという
驚異のピタゴラ星人さん。

視覚の限界を超えるCG、脳が追いつかない映像体験
── そんな“圧倒的世界”を集めたシリーズです。

限界を感じた方は どうぞお早めにエスケープを。

こわもえさんは、
 よろの過去の note 記事を一緒に楽しんでくださっていたので
その時間を少しずつ記事としてアップしていくことにしました。

こわもえさんは「ひぃ…」と震えながらも
気づけば病みつきになってくださいました。

よろしければ 皆さまも こわもえさんとご一緒に ゆるりと楽しんでいただけますように。 そんな想いから、シリーズとしてまとめました。

お楽しみいただけましたら幸いです。
ご紹介させていただきます先の作者さんに感謝しています。

やぎみっくSYSTEMさん ありがとうございます。

2021/12/30に公開済み

ピタゴラグッズ販売しています → https://www.creema.jp/c/yagivetica/it... 卒業制作に対して、私には思惑がありました。 普段私たちが使用している製品は機構を理解することなく利用できています。 「私たちがそういった仕組みにもっと触れることができたら、見える世界も広がるのではないか?」 といった考えから 【構造を目で見て追うことができる装置】というテーマでデザイン制作を進めてきました。 また、コモディティー製品の中から時計を選択し 「時の流れを感じることができる装置」 という作品にまとめ上げる事ができました。 素材は3DプリンターによるPLA樹脂出力で制作しています。
16台の3Dプリンターにより、6月から半年間にわたり私が眠っている間も休む事なく出力を行いました。
ビー玉の上昇機構部分が1番苦労しました。歯車を噛ませたりモーター位置を変更したり、設計と出力を20回以上やり直しようやく成功しました。
製作を行ってみて思った事は、ビー玉が循環しなくてはいけなかったので、ビー玉メインの動作になったが、パーツ自体が動く仕掛けや一度きりの仕掛けを利用できるものも作りたいと思いました。 また、もっと生活に取り入れやすいサイズとデザインの物も考えてみたいと思いました 4回生の短い製作期間でしたが、12月の最終審査にて無事に合格する事ができました。
ここまで組み上げる事ができたのはアドバイスいただいた友達や後輩、3Dプリンターやピタゴラスイッチの情報をTwitterで教えて下さった方々のおかげであり大変感謝しております。
私は、普段からピタゴラスイッチを製作しております。

大画面での体験がベストです。
ストレス解消に楽しめると思います。 

時間 空間 意識 カラーや温度 ミクロ マクロ 速度などがあります。
今日は748時間かけたピタゴラ装置です。 タイトルだけで幸せ感じる。
やみぎっくさんの、ぜ~んぶご紹介したくなっちゃいました。
作っている、というより── この装置の“源”を生きている人です。



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