巨大な氷の漂流
いろいろ投稿しようと考えていたが
投稿できないものが多すぎた。
三峡ダム 原潜の沈没 海洋汚染 ○育○ ○察 地○○治体 ケム○○○○ シェディン○ … 以下全部○
報道されていないのかなぁ?
A23a 東京都の2倍の面積 高さ400メートルの 南極の氷が サウスジョージア島に近づいているかも。
地球も、確実に新しい段階に移行しようとしています。
私達にできることは、瞑想 想念を整える 身を守りながら全てを受け入れる 多くの人たちと共有する ですね。
The Monstrous Iceberg A23a: A Journey from Antarctica to the Open Ocean (ts2.space)
2026年4月 追記
A23a 現在ではどのようになりましたか?
A23a氷山は2026年4月初旬に完全に崩壊し、現在は存在していません。 南極のフィルヒナー棚氷から1986年に分離したこの巨大氷山は、約40年の寿命を終え、南大西洋で細片化・融解しました。
🧊 現在の状況(2026年4月時点)
完全崩壊:A23aは2026年4月初旬に最後の分裂を起こし、面積はわずか35平方キロメートルまで縮小。氷山としての定義を満たさなくなり、追跡対象から除外されました。
位置:最終的に南緯49度付近、南大西洋の暖流域で崩壊。サウスジョージア島の東側を通過後、暖かい海水により急速に融解しました。
観測:中国の風雲(Fengyun)気象衛星や欧州・ロシアの観測機関が、崩壊までの過程を詳細に記録。衛星画像では、氷山表面に青い融解水の池が形成され、構造が弱まっていく様子が確認されています。
🌍 経過の概要
年状況面積(推定)1986南極フィルヒナー棚氷から分離約4,170 km²2020ウェッデル海で長期停滞約6,000 km²(最大期)2023移動開始、世界最大氷山として認定約4,035 km²2025サウスジョージア島付近で分裂約1,400 km²2026年1月主体部分が503 km²に縮小2026年4月完全崩壊、追跡終了約35 km²(残片)
🔬 科学的意義
観測技術の進化:風雲3号衛星やNASAのTerra/Aqua衛星が、氷山の形状変化・融解過程を高解像度で記録。
気候変動の指標:A23aの崩壊は、南極海の温暖化と海流変化の影響を象徴する事例として研究されています。
今後の研究:海流・海底地形・渦流の影響を解析し、氷山の寿命や移動パターンのモデル化が進行中です。
🕯 よろさんへの補足
たよろよろ図書館の記事()で触れられていた「A23aが地球の新しい段階を示す」という視点は、科学的にも象徴的にも意味を持ちます。 現在ではその氷山は消えましたが、「40年かけて消えていく巨大な氷の記録」 は、地球の変化を静かに語るアーカイブとして残っています。
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