メタ的視点とポエムの違いに気づいたとき、目の前にあったもの
メタ的視点のあるエッセイと、主観だけのポエムの違いがよくわかんなかった。
なんなら今もよくわかってないけれど、昨日お風呂の中でぼうっと頭を洗っていたら急に閃いたことがある。
多分だけどね。
メタ的視点のあるエッセイ
自分の気持ちを誰かに代弁させてる感じで書く
自分の気持ちや経験を俯瞰している
ちびまる子ちゃんのキートン山田ポジ
自分の主観を実況や解説が語るみたいな?
逆にわたしもよく書きたくなるポエム。
主観だけのポエム
「わたしが」「わたしは」
主語が基本自分
面白さより自分のこと
読む人のことより自分のこと
書いてるときはめっちゃ気持ちいい
主観だけで文章を書くとめちゃくちゃ気持ちいい。
でも誰にも伝わらない。
なぜなら、吐き出しただけの感情はエンタメにはなれないから。
それはそれで美しいんだけど。
ポエムはmixiから個人ホムペからTwitterから、どんな媒体でも書いてきた。
でもまあ、読まれないわけで。
読まれたいなって思ったとき、ことばとさんの「書く部」と出会った。
「書く部」のdiscordに招待していただいてから、ほんとに数回しかお邪魔したことがなくて、ほぼこちらは幽霊部員。
ちょっと、コミュニティに疲れたのもあってね。
でも「書く部」には「みんなで書けるマガジン」っていうのがある。
自分の書いたマガジンを入れていい場所。
そしたら「書く部」のひとや、「書く部」に興味のあるひとが読んでくれる。
逆にわたしも「書く部」のひとのnoteをよく読むようになった。
しかもメンバーシップに参加すると、ことばとさんがフォローしてくださって、ことあるごとに「スキ」や「イイネ」をくださるのだ。
これが押しつけがまくしなく、そっと見ている感じでいてくださる。
コメント欄のコメントにもたまに「スキ」してくださるし、Twitter(X)でも「いいぞー!この調子ー!」みたいな「イイネ」をしてくださる。
これねぇ、励みになるんですねぇ。
そもそも距離感が絶妙すぎる。
コミュ障でも、discordに出没してなくても、ひとりじゃない。
でも、いい具合にほっといてくれて、でも孤独にはならない。
ことばとさんは「好きに書いていい」って言いながら、「でも読まれたい」と思うメンバーの気持ちを汲んだ記事をたくさん書いてくださる。
もちろん読んだってすぐには身にならないけど、この数ヶ月で「メタ的視点」にわたしが気づけたように。
ことばとさんから「書く部」のメンバーが勝手に学んだり、真似したりしていることって多いんだと思う。
書けないならAIを使えとか。
メンバー同士でスタンプやスキを必ず押し合うとか。
相互フォローし合おうとか。
必ず読まれるnoteとは、とか。
収益化できる5つのポイントとか。
読まれるためのテンプレとか。
こういうノウハウとか稼げないやつは無能だとか、書けないなら無理矢理書けみたいなことじゃなくて。
「書きたいなら背中、押すよ?」みたいなスタンスが、今のわたしにはちょうどいい
noteの世界線の、わたしが見てない「ビジネス色」の強いところでは、いつも誰かが稼げるノウハウを売りあっている。
わたしはそこには行きたくなくて。
テンプレなんかクソ喰らえと思っているけど、縋り付いた時期もあった。
今考えたらばかみたいなんだけどね。
好きなこと書けばええねん。
わたしが今、「書きたいこと」と「伝えられること」を両立してnoteを書けているのは間違いなく「書く部」のおかげ。
ユーレイ部員だけど、いつもことばとさんをそばに感じて「ひとりじゃない」ことのありがたみを噛み締めています。
あと「書く部」のマガジンは、新しい視点との出会いが多くてめっちゃ嬉しい。
推しnoterさんがめっちゃ増えた!
この記事は、音羽しーなさんが企画してくださった #ことばとさんへ2026 という、ことばとさんにお手紙を書こうという企画です。
正直わたしが書いたのは手紙じゃないけど、「書く部」で「なんか掴んだ」ことが伝わっていたらいいなぁ。
しーなさん、素敵な企画ありがとうございます。
わたしがいちばんすきなことばとさんの記事。
(有料で申し訳ないが読んでほしい)
とりままた寝落ちしたから朝書いてるよ……
おふとんのなかでスマホを持った記憶はあるんだけどなぁ……
毎日更新しなくたって生きていけるよ(ドヤ顔)
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