頭がぐちゃぐちゃでも、Canvaでスライドがつくれるようになる
「スライドを作りたいけど、どこから手をつければいいのか分からない」
「なんとなく作ったけど、かっこよくならない」
「仕事でスライドが必要になったけど、画像作成が苦手すぎて詰んだ」
Canvaの操作に慣れたし、ライティングだって上達したのに……
真っ白なスライドの前で指が止まってしまう。
なにから書けばいいのか分からない
「スライドって、こんな感じでいいの?」と不安になる
デザインが気になって、中身が進まない
これ、全部今までのわたしの悩みです。
スライドって、かっこよく作らなきゃいけないし、分かりやすく作らなきゃいけない。
めちゃくちゃプレッシャーでした。
わたしが初めてスライドを作ったのは、デザインの基本についてシェアする自主企画の勉強会をやりたいと思ったからです。
どうやったら分かりやすくなるか。
どうやったら伝わりやすいスライドになるのか。
考えすぎて知恵熱を出すほどでした。
この記事ではCanvaは使えるけどスライドは苦手……という方に、わたしの経験をまじえて17枚超のスライドとスクショで1から作り方を解説していきます。
わたしがはじめてスライドを作ったときに知っておきたかったことを詰め込んでいます。
根性とセンスはなくても大丈夫です。
そんなのわたしにもないもん。
ルールと順番を守るだけで、整理された分かりやすいスライドを作れるようになります!
スライドの作り方を知ると、インスタやXの図解などを作るハードルも下がるのでおすめです。
7/10に開催したセミナーのアーカイブ動画を記事の最後に公開しています。
スライドの作り方だけでなく、デザインの基本的なところも余さずお伝えしているので、これから自分のコンテンツを作りたい人や、スライドを作ってみたい人はぜひ参考にしてください。
質問コーナーも余さずいれているので、Canvaの素朴な疑問についても解消できる内容です!
1.伝えたいことを整理する

自分の頭のなかのコンテンツをいきなり完璧な形で出すのは無理です。
できる人もいるかも知れませんが、少なくとわたしには無理でした。
マインドマップ、スプシなどの表、メモ帳などに考えていることを書き出すと物事が整理されます。
わたしはアナログ派で、紙の上に書きたいことを箇条書きに書いていきます。
そのときに特に伝えたいことや、注意事項も一緒に書き出します。
この段階では説明の順番や見出しのことはあまり考えません。
2.スライド1つに1つのメッセージだけ

スライドは深く読み込んでもらうのではなく、ひと目で内容を理解してもらうためにあります。
1枚に複数の話題があると読む人はどれが大切なことか分からなくなります。
1枚に込められる話題は、必ず1つだけです。
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