見出し画像

私の家族の話 1

りょーやんさんのこの記事を読んで思い至って、書く気になった事。

noteを始めたものの、エンタメの感想だけにしようか、小説を書こうか……そのうち子供の事があり、ほぼ日記みたいになって宙ぶらりんになっていた心が定まったのかもしれない。

私はどのツールでも、ごちゃ混ぜで発信しがちだわ(笑)
ただ、noteの場はより言葉を練るエピソードも出したいなと思った。
今まで書かずに内に秘めていたものを、見てくれる人がいたらいいな。
位の気持ちで、怖がらずに出せたら良いな。



親に結婚報告をした話


もう十数年前の話………ごめんなさい、ちょっとサバ読みました。もう二十年前って言った方が早い(笑)

割と年の離れた相手と結婚すると、報告する時にどれだけ心配されるか不安だった。
けれど母親の口調は理解のある、心配の仕方だった。
そしてそれは、それまで両親の年齢差を考えた事がなかった私が驚く話だった。
両親同士はひと回りくらい離れていて、私とパートナーよりも年齢差が大きかった。
さらに、父親は既婚歴があった。

この話を聞いて、私はなんて周りに恵まれているのだろうと実感した。
だって、
主に母親の親戚の集まりにしか出ていなかったけれど、その席で父親の悪口を聞いたことがなかった。
母親の親(おばあちゃん)からも、心配の声とかも聞いたことがなかった。
前妻との間に子供がいないのも大きいかもしれないが、それでも、親戚の集まりで子供が居心地が悪くなるような事は一切なく、母方の親戚は誇れる程いい人達だ。


それはそうと、自分の事棚に上げといて何だけれど。
娘がそこそこ上の“彼氏”連れてきたら私なら大分心配しちゃうな………
ごめんね、当時の両親(苦笑)
まぁなんとかやってるでしょ?

エピソードを一つづつに絞ろうと思ったので今日はここまで。
ここまで見てくれた方、ありがとうございます。

いいなと思ったら応援しよう!

波 香月 -なみ かづき- サポートして頂いたら、とんでもなく舞い上がります。 「頑張ってるね」の気持ちを素直に嬉しく受け取る体験をしたのはnoteが初めてかもしれません。 あなたのサポートを糧に、他の誰かに「頑張ってるね✨」を届けたい✨