自分自身をないがしろにしていたことについて。
久々に有給を取った。
少し早いけど、正月休みに入っている。
平日に銀行の窓口に行くこともない。
郵便局の窓口に行くこともないので、窓口が開いていると不思議な感覚になる。
曜日がわからない。
髪を染める。部分的にカラーを入れ、
明るいところとグレーの部分がまだら模様になっていて、
少し気分が変わった気がした。
普段あまり行っていないカフェに立ち寄った。
すごくシンプルで無駄のないレイアウトが好き。
明日も行こうと思う。
無駄遣いかな?って思ったけれども、何冊か本を買った。
(昔は無駄遣いだとは思わなかった。デッサンの本もたくさん買った)
買った本の中には、「少女マンガはどこから来たの?」と言う本がある。
「表現」という観点から、とても興味が湧いた。
私が語るのはとてもおこがましいが、
少女マンガは映画の表現をうまく効果的に描いていると思っている。
もうずいぶん前から少女漫画は読んでいないので、(他の漫画は読んでる)
最近の少女漫画の動向はよくわからないが、
50、60年代の少女漫画がどのような経緯で制作、表現されてきたのか
など読み応えのある本かなと思っている。
久々に、自分が何が好きなのか
何に興味があるのかを再認識した日だった。
自分自身に興味がなく、ないがしろにしているのがよくわかった。
普段は自分自身に見向きもしていないんだと痛感した。
冷蔵庫をみると、まだクリスマスケーキが残っている。
家族が私の分だけ取り分けてくれているが、
明日の検診後に食べようと思う。
自分で撮影
