我が人生はこれからだ
ハッキリ言って私は運が非常に
悪い星の下に生まれました。
しかし、人との出会いだけは別で、
大勢の才能ある人との出会いは
多くありました。
近しい本当の意味での賢さを持つと、
少し話せば相手が賢い事が見抜けます。
これは事実であり、分かる人には
分かっている事です。
それを公言するか黙認するかは、
性格の違いだけになります。
私は今は恐れるものは何も無いので、
こうして公言できますが、
多くの賢い人との出会いは尽きる事なく
これまで出会えてきました。
今回もまた出会いがあり、
私の人生の第二幕の始まりを
宣言出来る事になりました。
正直、最後の採用まで残れるとは
思いませんでしたし、
最終採用試験では、人材不足の今だから
こそではありますが、0.5%の確率でした。
採用が確定した人にしか連絡は無い
ので、緊張よりも今の私では無理だろうと
思っていました。
しかし、最終採用試験の連絡が来た時には、
驚くと共に、もう一度人生をやり直せると
感じました。
医学では治せなかった私の身体も回復し始めていて、
それを私自身が一番感じています。
私には多くの夢がありましたが、
いずれも今の私では無理だと諦めてました。
しかし、今回の案件の採用試験に受かり、
年俸1千万円以上は確約されました。
僅かな人数しか最後まで残れませんでした。
だからこそ、受かった事はあくまでも
途中の駅であり、これからが本番だと
言い切れます。
一部の世界では競争社会である事は
否定できません。
私は今回受かった誰よりも負けないように
受かった時に覚悟を決めました。
この会社では不動の一位とされている人が
いました。
僅か数年で年俸1億円に達した人がいます。
私は必ず塗り替えるつもりでいます。
絶対的に負けないよう、再び私の魂に
大きな炎が蘇りました。
記録更新は元より、私の地元である広島には、
才能はあっても活かしきれてない人が大勢います。
私はまずは自分の交友関係者から助けていきたいと
思っています。
それにはまずは私が、正に寝る間も惜しんで
頑張らなければなりません。
これは私の決意表明であり、良識ある弟分たちを
助ける事への宣言になります。
スタート地点に立ったばかりで言うのも
おかしな話ではありますが、
私は自分の言葉を決して曲げません。
コロナの影響で多くの店が潰れた時には、
私は東京にいました。
どうしようもない女好きな奴から、
露頭に迷うような奴等まで
私に関係のある全ての仲間を助ける
為に、私は立ち上がりました。
今後の自分の成長がどうなるのかも
分かりませんが、
誠心誠意、私は再び自分の歩いてきた
道へと戻ります。
