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タイミング法の記録まとめ(24年12月〜25年4月)

私は2024年12月から2025年4月まで、合計5周期のタイミング法に取り組みました。
ここでは、私の5か月間の記録をまとめました。

【タイミング法5周期の全体像】
■ 使用薬
毎周期 レトロゾール 2.5mg × 2錠

■ hCG注射
毎回 hcg5000 を使用
→ タイミングは「前日+当日」「当日だけ」「3日前+当日」など周期ごとにバラバラ

■ 卵胞の傾向
• 卵胞が複数育つ(2〜3個)周期が多い
• 最大24mmまで育った周期も
• 排卵済みで診察が終わった周期あり

■ 内膜の変化
• 5mm → 7.5mm → 8.5mm と改善傾向
• 内膜厚めの周期は、アルギニンのサプリを飲んでいた時期

■ 生理周期
• d29〜d34の範囲

【24年12月】タイミング①

薬:レトロゾール2.5mg ×2錠

● 卵胞・内膜・診察記録
• d9:卵胞14mm(1,820円)
• d12:卵胞14→16mm、新たに14mm/内膜5mm(1,670円)
• d14:hCG5000注射(1,120円)

● タイミング
• 注射の前日
• 注射の翌日

● 結果
• d32 生理

● この周期の特徴
• 卵胞は育っていたが、内膜が“薄い”のが最大の課題(5mm)。

【25年1月】タイミング②

薬:レトロゾール2.5mg ×2錠

● 卵胞・内膜・診察
• d1:診察440円/処方610円
• d16:卵胞3つ(サイズ不明)
 → 医師から「3つ子のリスク」の説明
• hCG5000注射
• 内膜:7.5mm(2,710円)

● タイミング
• 注射日の朝のみ

● 結果
• d34 生理

● この周期の特徴
• 卵胞が3つ育っていたため、医師は慎重で
 「多胎の可能性が上がる」と説明。
• でも実際は「まあならんやろ」と思い、注射を依頼。



【25年2月】タイミング③

薬:レトロゾール2.5mg ×2錠

● 卵胞・内膜・診察
• d1:440円/処方610円
• d13:卵胞24mm、サブ卵胞3つ
• hCG5000注射(2,710円)
• 内膜:8.5mm

● タイミング
• 注射3日前
• 注射日の朝

● 結果
• d29 生理

● この周期の特徴
• 卵胞が24mmと大きく、補助卵胞も複数あり。
• 内膜は8.5mmでこの5ヶ月間で最も厚い。内膜が厚くなった理由は、アルギニンのサプリだと感じています。



【25年3月】タイミング④

薬:レトロゾール2.5mg ×2錠

● 卵胞・内膜・診察
• d1:診察440円/処方610円
• d15:排卵済み/内膜8.5mm(1,820円)

● タイミング
• d10
• d13
• d15

● 結果
• d32 生理



【25年4月】タイミング⑤

薬:レトロゾール2.5mg ×2錠(この周期のみd5スタート)

● 卵胞・内膜・診察
• d1:診察440円/処方580円
• d11:卵管造影(激痛)→問題なし(4,100円)+抗生剤490円
• d14:卵胞20mm超×2
• hCG5000注射(3,510円/紹介状費込み)
+ 次周期分レトロゾール処方560円

● タイミング
• 記録なし

● 結果
• d31 生理

● この周期の特徴
• 卵管造影を実施した周期。



誰かの比較材料になったり、安心材料になれば嬉しいです。

次回は、

人工授精(AIH)3回の記録をまとめます。

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