毎月の家計と別にしてる、“特別費100万円枠”の中身をぜんぶ書いてみる
目次
そもそも、私にとっての「特別費」ってなに?
我が家のざっくり目安は「年間100万円の特別費タンク」
特別費タンクに入れてるものたち(中身をぜんぶ出してみる)
毎月の家計とは“お財布を分ける”ことにした
カツカツ家計でも、特別費を用意しておきたい理由
これからの課題と、小さな目標
1. そもそも、私にとっての「特別費」ってなに?
こんにちは。
大阪市内から九州の田舎に移住して、2児(もうすぐ3児)を子育て中の mon です🌿
今日は、
毎月の生活費とは別にして考えている「特別費100万円枠」の話
を書いてみようと思います。
家計の本とか、SNSでもよく聞く「特別費」。
家計簿三日坊主だった頃の私は、
何を特別費に入れたらいいの?
年間いくらぐらいを目安にしておけば安心なん?
そもそも、うちはそんなに余裕ないんやけど…😇
って、なってました。笑
いまの我が家は、ざっくり言うと
毎月の収入:手取り30万円前後
毎月の支出:30〜35万円くらい(ギリギリ)
特別費は、別の「タンク(貯めてあるお金)」から出している
という感じの、なかなかカツカツ家計です😂
今日は、自分の頭の整理もかねて、
我が家は特別費をどう考えているか?
その「年間100万円枠」の中身は何なのか?
を、正直に書いてみます💰
2. 我が家のざっくり目安は「年間100万円の特別費タンク」
今年は、車のローンを一括返済したので、
特別費トータルで見ると 約200万円 使いました(ひぇ〜😇)
でも、本来目指している“通常運転”は、
年間100万円くらいの特別費 です。
私の中では、
「毎月の家計」は、日々の暮らしを回すお金
「特別費タンク」は、“たまにドーンと出ていくお金”担当
というイメージ。
たとえば…
車検、自動車税、車の保険
帰省費
家電の買い替え
ふるさと納税
NHK受信料やサブスク代 などなど…
これを全部「今月の家計」から出そうとすると、
一気に大赤字になって、心も折れる😇
だから、
「そういうドカンと系は、年間100万円の中でやりくりしよう」
と、ざっくり目安を決めています。
3. 特別費タンクに入れてるものたち(中身をぜんぶ出してみる)
ざっくりやけど、我が家の
「特別費タンクの中身」 はこんな感じです👇
(※金額はあくまでイメージ。年によって前後します)
① 帰省費(大阪への帰省)
車ごと船に乗せて帰る時は、
往復で約10万円 × 年1〜2回 = 10〜20万円
飛行機で帰る時は、
往復 1人あたり 2万円前後(人数によって増減)
② 車関係(車検・タイヤ・メンテナンス)
車検の年はドーンと大きくて、
車検の年:10〜15万円くらい
車検じゃない年も、オイル交換やタイヤなどで、
数万円は見ておく
それに加えて、
車の保険料:2台で 約11万円
車の税金:2台で 約6万円
③ 家電・家具の買い替え
冷蔵庫・洗濯機レベルじゃなくても、
電子レンジ
炊飯器
ホームベーカリー などなど…
「いつ壊れてもおかしくない子たち」が何人かいるので😇
年間5〜10万円くらい は見ておきたい枠。
(大きい声では言えないけど…
つい先日、私が鍋の中に携帯を水没させてしまって iPhone 買い替え…😂)
それから、我が家は夫婦ともに眼鏡で、
いつも身に着けている眼鏡には妥協できず 金子眼鏡一択。
度数が合わなくなったりするとレンズ代 約5万円
フレーム込みで眼鏡購入すると 10万円
このあたりも、特別費タンクから出しています。
④ 子どものイベント・習い事の一部
入園・進級グッズ
園や学校で必要な服・靴
発表会や七五三などの写真代 など
ぜんぶを毎月の家計でまかなうのはきついので、
特別費からちょっと補助するイメージで 5万円くらい。
⑤ NHK受信料や Amazonプライム年会費 など
年払いの NHK受信料
Amazonプライム年会費 など
ここは 3万円くらい を目安にしています。
ざっくり合計すると、
少ない年:70〜80万円
ちょっと多い年:100万円前後
くらいになるイメージで、
「とりあえず年間100万円あれば、“急なドカン”にそこそこ耐えられる」
という感覚でやってます。
4. 毎月の家計とは“お財布を分ける”ことにした
特別費の管理で、
いちばん良かったな〜と思うのは、
「毎月の家計」と「特別費タンク」を、完全に分けて考えることにした
ことです。
我が家の場合は、
毎月の収入(手取り):生活費&固定費でほぼ消える
特別費:大阪の家を売ったお金の一部をタンクにしている
つみたてNISA:同じく大阪の家のお金から、少しずつ移している
という感じで、
いまの収入 = いまの生活を守るためのお金
売却したお金 = 将来のため&特別費タンク
と、お財布を分けて考えるようにしています。
本当は「毎月の収入からも特別費を積み立てたい」けど、
今はまだそこまでの余裕がないので、
まずは「いまあるタンクを、どう減らしすぎずに使うか」
っていう段階です😌
5. カツカツ家計でも、特別費を用意しておきたい理由
正直、いまの我が家は
「黒字です!どんどん貯まってます!」という状態ではないし
特別費タンクも、このまま何も考えずに使ってたら
3年くらいで底をつきそう
という、なかなかシビアな状況です😇
それでも、
特別費タンクをゼロにしてまで、
すべてを毎月の家計に寄せるのは怖い
っていう感覚が、すごくあります。
なぜかというと、
車検や家電の故障が「その月の家計を一撃で壊すイベント」になってしまう
帰省するたびに「赤字やけど無理やりねじ込む」感覚になる
想定外の医療費が出たときに、心まで折れてしまう
から。
もちろん、特別費タンクも無限ではないので、
これからは、
どうやったら毎月の家計をもう少し黒字寄りにできるか
特別費タンクを“減らし切らない”ように防衛できるか
を、一歩ずつ整えていく段階だな〜と思っています。
6. これからの課題と、小さな目標
これからの私の小さな目標は、こんな感じです。
① 毎月の家計を、ちょっとでも黒字側に寄せていくこと
→ 特別費タンクに頼りすぎないようにする。
② 副収入を育てて、特別費の「新しい収入源」にすること
→ ここを目指したい💪
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌿
この記事が、
「特別費って、みんなどうしてるんやろ…?」と思っている人
「うちもカツカツ家計だよ〜」って人
「とりあえずプラマイ0+ちょっとの安心を目指したい」人
の、何かの参考や、
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