田舎に来て減った、“名前のない疲れ”
こんにちは♪monです🌱
大阪に住んでた頃って、
毎日なんか疲れてた。
もちろん、
子育てそのものも大変やってんけど、
今思うと、
“細かい消耗”
めちゃ多かったんやと思う。
例えば、
駐車場。
空いてるかな、
停めれるかな、
料金大丈夫かな、
何分までやっけ。
子ども降ろして、
急いでベビーカー出して。
その時点で、
脳みそ結構使ってる。
あと、
マンション生活。
これも、
子どもおると移動だけで結構大仕事やった。
車から荷物降ろして、
子ども連れて、
また取りに戻って。
何回往復したやろ😂
出かける時も、
まずベビーカー下ろして、
子ども乗せて、
荷物持って、
鍵閉めて…。
“出発するまで”
で、
すでにちょっと疲れてた。
当時は普通やと思ってたけど、
今思うと、
あれもかなり消耗してたんやなって思う。
あと、
人の多さ。
道歩くだけでも、
ぶつからんように、
邪魔ならんように、
ずっと周り見てる。
子どもが大きい声出したら、
ちょっと焦る。
電車でも、
店でも、
マンションでも。
“静かにさせな”
って、
どこかずっと気張ってた。
大阪おる時は、
それが普通やった。
でも最近、
久々に大阪帰って、
同世代の子ども達と遊んでるの見て、
「あぁ、環境って大きいんやな」
って改めて思った。
都会の子って、
“静かに遊ぶ力”
めちゃ育つ。
ご飯食べに行った時は、
絵本、
細かいおもちゃ、
塗り絵、
タブレット。
ママたちも、
“静かに過ごせる物”
を自然と持ち歩いてた。
たぶん、
必要なんやと思う。
マンションやったり、
人との距離近かったり、
移動も多かったり。
「静かに遊ぶ」
って、
都会ではかなり大事なスキルなんやろなって。
あと、
家のおもちゃもすごかった。
家でクレーンゲームできたり、
電池で車走ったり、
ゲームできたり。
“家の中で完結できる遊び”
がかなり充実してた。
一方で、
今のうちの子たち。
虫探して、
走り回って、
水触って、
石拾ってる😂
ミニカーですら、
庭で泥まみれ。
おもちゃで遊ぶというより、
身体使って遊んでる感じ。
都会は、
頭を使って遊んでる感じ。
田舎は、
身体を使って遊んでる感じ。
そんな違いを、
今回すごく感じた。
もちろん、
どっちが良い悪いじゃない。
都会には都会の良さあるし、
田舎には田舎の不便もある。
でも私は、
田舎来てから、
“急がな”
“静かにさせな”
っていう、
名前のない緊張が、
少し減った気がしてる。
子育てって、
大きいストレスだけじゃなく、
毎日の小さい疲れの積み重ねで、
しんどくなるんやなって、
移住して気づいた。
田舎子育てについて書いた記事はこちらも▶︎
田舎移住した手順はこちら
