田舎に移住して、人間関係こう変わった【正直しんどい?】
こんにちは♪monです🌱
田舎移住シリーズ第3段は人間関係について。
田舎暮らしって聞くと、
「人付き合い濃そう」
「近所付き合い大変そう」
そんなイメージ、正直あった。
特に私は人見知りやし、
そこがちょっと不安で、移住に踏み切るの迷ってた部分もある。
実際に住んでみてどうやったか、
今日はそのリアルを書きます。
結論:思ってたより普通。でも最初は戸惑う
結論からいうと、
思ってたより全然普通。
ただ、
最初はやっぱり戸惑うことはある。
ここは正直に言っておきたい。
人間関係のリアル
私が住んでるところは、いわゆる限界集落ではなくて、
ある程度人もいる地域っていうのもあると思うけど、
日常的な人付き合いは、想像してたよりずっと普通。
ただ、最初はやっぱり違いを感じた。
・イントネーションが全然違う
・年配の方の話は正直むずい
・会話のテンポが少し違う
最初は会話のキャッチボールが止まることもあったし、
「どこから来たん?」って聞かれることも多い。
でも、
慣れてくると普通に会話できるようになるし、
そこまで大きな壁ではなかった。
私の場合の正直なところ
私はもともと人見知り。
ただ、前職で接客業をしてたから、
その時の“スイッチ”を入れたら普通に話せる。
新しいコミュニティにも、
自分なりに前向きに入っていけてると思う。
でも、
根っこは人見知りやから、
帰ってきてどっと疲れる日もある。
これは今でもある。
それでもやっていけてる理由
それでもやっていけてるのは、
家に帰れば、夫と子どもたちがいるから。
ここがあるだけで、全然違う。
あとは、
「人間関係が不安」よりも
「環境を変えたい」という気持ちの方が強かった。
だから、多少のしんどさは乗り越えられたんやと思う。
距離より“頻度”やった話
親、親戚、友達、
みんなおらん場所で一からのスタートやから、
そら不安はあった。
でもよく考えたら、
大阪で暮らしてた時も、
子ども産んでからは友達と遊ぶことって、
半年〜1年に1回とかやった。
同じようにママになった親戚や友達とは
もう少し会ってたけど、
それでも3ヶ月に1回くらい。
それやったら、
「そこにずっと縛られんでもええかな」
って思えたのも大きかった。
良かったと感じること
・人が多すぎない分、ストレスは減った
・距離感がちょうどいい
・慣れたら普通に過ごせる
小さい子連れてたら、年配の人に可愛いね〜って声かけられる頻度は高い☺️
しんどいと感じること
・最初はやっぱり気を使う
・文化や感覚の違いはある
・完全に同じ感覚ではいられない
ここは避けられへん部分かなと思う。
向いてる人・向いてない人
実際にやってみて思うのは、
向いてる人は、
・人と話すことが嫌いじゃない人
・新しい環境に入るのが極端に苦じゃない人
・多少の違いを受け入れられる人
向いてない人は、
・人付き合いの変化に強いストレスを感じる人
・今の環境の人間関係を手放したくない人
まとめ
田舎の人間関係って、
めちゃくちゃ濃いわけでもなければ、
めちゃくちゃ楽なわけでもない。
思ってたより普通で、
でも最初はちょっと戸惑う。
これがリアル。
最後に
移住前の私は、
人間関係の部分も不安で一歩踏み出せへんかった。
でも実際は、
「想像してたほど怖くなかった」
というのが正直な感想。
あの頃の自分みたいに、
不安で止まってる人の参考になればうれしいです🌱
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