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都会から田舎に引っ越して、子育てしやすくなったと感じること5つ

大阪から田舎に移住して、
カツカツ家計とたたかいながら暮らしとお金を整え中の mon です🌿

都会から田舎に引っ越して、いちばん変わったのは

「子どもの顔」と「私の心の余裕」かもしれません🌿

私はもともと大阪市内で、
マンション暮らし&夫婦共働きで子育てしていました。

便利だし、なんでもあって、不便はなかったけど…。
子どもが生まれてから、
だんだん「この環境、うちの子にはちょっと窮屈かも?」と感じる場面が増えてきました。

近所の公園はいつも混んでいて、小学生も一緒に走り回っているから、
小さかった我が子は隅っこの砂場エリアで遊ぶくらい。スペースも限られていて、
ちょっと遊びに行くにも人混みの中。

「もっと思いっきり走らせてあげたいな〜」と思いつつ、
現実にはなかなか難しい…。

そんなモヤモヤを抱えながら過ごしているうちに、
思い切って「田舎への移住」を決断しました。

今日は、
都会から田舎に引っ越してみて、
「子育てしやすくなったな」と感じたことを5つ
まとめてみようと思います☺️


1. 大阪時代の子育てでしんどかったこと

マンション暮らしと足音問題

いちばんきつかったのは、2人目が産まれた頃。
上の子が2歳になったタイミングで、下の部屋の人から

「足音がうるさい!」

と何度も苦情が来たこと…。

2歳に「ゆっくり歩こうね」と言っても、5分後には走り出す😅
新生児と2歳児を連れて、何度実家に避難したことか…。

夜だったらまだ分かるけど、
土日の昼間にもピンポン鳴らされて注意されたり、

平日もその人たちは18時には仕事から帰ってくるから、
そこからはずっと「足音大丈夫かな…」と緊張の時間。

正直、精神的にいちばん参っていました。

駐車場代も地味に痛い

車は持っていたけど、
マンションの管理費+駐車場費用も毎月かかる。

「住むだけ」で固定費がじわじわ重くのしかかっていました。

公園が狭い&人が多い

近所の子どもたちがみんな遊びに来るから、
お兄ちゃんお姉ちゃんが野球やサッカーをし始めると、
いつボールが飛んでくるか分からない。

未就学児の居場所はほぼなし😅
「走りたいけど、危なそうだしやめとこか…」という場面が多かったです。

ちょっと遊びに行くだけでお金がかかる

ショッピングモールも駐車場代がかかる。
「何か購入すれば2時間無料」だったとしても、
その2時間にいつも急かされる感覚⏳💦

ゆっくりしたいのに、時計ばかり気にしてしまう休日でした。

「走らせてあげたいのに、場所がない」窮屈さ

広々とした牧場や海や自然あふれる場所に行きたくても、
片道車で1〜2時間かかる。

帰りは渋滞に巻き込まれて、
家に着く頃には大人はぐったり。

「楽しいけど、疲れ果てる休日」だったな〜と思います。



2. 思い切って田舎に引っ越してみた

夫と話したこと


夫は仕事で心がしんどくなって退職しました。

家族みんなで毎日過ごしていく中で、

「私たちって、自然豊かなところに出かけるのがいちばん好きだよね?」

と、改めて気づきました。

それなら、

「転職先って、別に全国どこでも良いよね?」

という話になり、
全国でお試し移住をしてみることに😊🌿

(お試し移住についても、どこかでまた記事にまとめようかな✏️)

この土地に決めるまで

この土地に移住すると決めてからは、
• 仕事
• 保育園
• 家

この3つが全部決まらないと引っ越せない、と思い、

何度かこの地に訪れて、
• 市役所で仕事を紹介してもらったり
• 保育園見学に行ったり
• 賃貸物件を探したり…

一つひとつ不安を潰していきました。

そして無事すべて決まったので、今の場所に引っ越してきました🏠



3. 子育てしやすくなったこと

自然あふれる場所に、すぐ行ける

• 車で10分で川遊びに行ける
• 車で15分で山や牧場に行ける

わざわざ「遠出」しなくても、
ちょっとドライブするだけで、子どもたちが思い切り遊べる場所があります。

公園が広すぎる&人が少ない
• 都会では考えられないレベルの遊具付きの広い公園がゴロゴロある🛝
• 人もそこまで多くないから、順番待ちせずに遊べる
• お兄ちゃんお姉ちゃんが野球やサッカーしていても、
公園が広すぎて危険範囲に近寄らずに済むので、あまり気にならない

3歳を過ぎたあたりからは、

親はベンチに座って見守るだけで、
子どもたちは勝手に走り回ってくれる

そんな公園時間が増えました。

地域の人があったかい
• 車で停まって、横断歩道待ちの人を渡らせてあげると、必ず会釈してくれる
(都会では、会釈されるなんて考えたこともなかった)
• 家庭菜園をしているお家が多くて、
近所の仲良くなった人から、よく野菜のお裾分けをしてもらえる🥬

「知らない人」から「顔見知り」に変わっていくスピードが、田舎はすごく早いなと感じます。

野菜とお肉が新鮮でおいしくて安い
• 農家さんが多いので、農協や市場に出せない“ちょっと不揃いな野菜”を
100円で売っている無人販売のテントがあったり
• 麹を食べさせて育てている豚肉のお店があって、
こま肉がグラム200円くらい。こだわっているのに全然高くない

上の子は都会では野菜嫌いだったのに、
今ではきゅうり丸かじりするくらい、野菜好きになりました😁

食べ物がおいしいと、
家ごはんの時間がちょっと楽しみになります。

駐車場が基本無料&移動しやすい🚗
• 店、公園、病院、保育園の送迎、職場…
とにかく駐車場代がかからない
(都会の「自転車感覚」で、みんな車を持っている感じ)
• 渋滞がほぼほぼない

出勤時間や退勤時間は多少車の量が増えるけど、
それでも通常より+10分前後くらい。

あの大阪時代の「また信号…ずっとノロノロ…」みたいなストレスは、ほとんどありません。



4. いいところだけじゃないけど、「それでも引っ越してよかった」って話

もちろん、田舎暮らしもいいことばかりではありません。
• 収入はかなり下がった
• 病院が少なくて、待ち時間が長い
• 一人一台、車がほぼ必須
• バスや電車は基本1時間に1本なので、学生や年配の方が中心

便利さだけで言えば、
やっぱり都会にはかなわない部分もたくさんあります。

それでも、
• 子どもの顔や生活のリズムを見ていると
• 「ああ、やっぱりこの選択でよかったなぁ」

と感じる場面が、何度もあります。



最後にひと言

都会・田舎、どっちが正解という話ではなくて、

「うちの家族には、タイミング的にもたまたま
田舎暮らしが合ってたよ〜」

という、ひとつの実例として読んでもらえたらうれしいです☺️

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