FS工作機械活用講座を受講してみる
ファクトリーサイエンティスト(FS)育成講座は2026年度で7年度目に突入しました。おかげさまで、これまで通常版育成講座の認定受講者が1203名を数えるまでになりましたが、その講座のあとのことが気になる方々も多いと思います。
協賛会員企業のオプショナル講座があります
これまでFS協会の会員企業のご提供でいくつかのオプショナル講座が開催されてきました。
ロボット活用講座
エッジAI活用講座
など。
そのなかでも継続的に開催されていて、現在受講者を募集しているのが、協賛会員企業のヤマザキマザック社が主催する「FS工作機械活用講座」です。
IoTデバイスを使いこなすファクトリーサイエンティストが、センサ情報と工作機械の稼働データを同時に取得し、通知・見える化するスキルを身につけてもらうことを目的にしており、こちらの講座は同社のテクニカルセンターなど工作機械が設置されている施設で開催されます。

1年を通して様々な地方を巡る形で開催されており、ヤマザキマザック社の工作機械を実際に動かしながらIoTの取り組みを進めることで、デジタルの手触りをより感じられるものとなっています。
募集人数が限られた少数精鋭の講座で、実際の工作機械を動かしながら取り組むもので、ものづくりの醍醐味を存分に感じられるものになっています。
この講座への参加体験動画が公開されているので、ぜひご覧ください。
今春、YouTubeチャンネル登録者数10万人を突破した「メビプレス編集部」の取材動画になります。
動画でも紹介されていた通り、実際に作成したワークを持ち帰ることができます。また、工作機械で広く活用されるプロトコルであるMTConnect経由でデータを取得し、データとIoTデバイスからのデータを組み合わせるという、より現場での運用に近い実践経験を得られることが大きな特長です。最初の2日間は工作機械が設置されている現地で行いますが、1週間あけて開催される最終日の成果発表は基本的にオンラインで実施しています。たくさんの方々の受講をお待ちしております。
現在募集中:第10回講座—金沢
募集定員に近づきつつありますので、受講をご検討の方はお急ぎください。
FS工作機械活用講座 年間(2026年度)の予定
ページ中程、FS 工作機械 活用講座 開催スケジュールをご覧ください。日程が未定ですが、はじめて東京開催も予定されています。
FS協会では年間4回「ファクトリーサイエンティスト育成講座」をオンラインで開催しています。年間スケジュールをご確認頂き、ご都合の良いタイミングでぜひご受講ください。
[募集中]の講座がお申し込み可能です。
好きな時間に学びを進めていただけるオンデマンド講座は常時お申し込み受付中です。平日に都合がつきづらい方々、ある程度の知見があり、さらに深めたい方々にご好評をいただいています。

