【ファシリテーショングラフィック】ファシリテーショングラフィックを進める為のアイスブレイク④(月と家)
会議や打ち合わせを見える化、可視化していますか?
なぜ?見える化、可視化すると良いと思いますか
そんな見える化の必要性に気付けるグループワークです。
ファシリテーショングラフィックを使い、その必要性に気付けるワークを今回は紹介します。
1)月と家の効果
紙に書きながらグループワークをするのでアイスブレイクになります。紙に書いたあとは書いた内容を共有する為に話をするので場づくりにもなります。
描いた絵をメンバー同士で見比べることで、見える化の必要性や重要性に気付くことができます。
2)月と家の進め方
①ファシリテーターが以下のとおりインストラクションをしてA4用紙にメンバーに描いてもらいます。
・A4用紙を横にする。
・真ん中に家を描いてもらう。家に煙突を描いてもらう。
家に窓を描いてもらう。家にドアを描いてもらう。
煙突から煙を描いてもらう。
・次に空に月を描いてもらう。空に流れ星を描いてもらう。
・家の横に木を描いてもらう。木にはブランコを描いてもらう。
②描いた絵をメンバーで見せ合い、共有する
描いたものの違いや同じものがないか見比べる
まとめ
今回はアイスブレイクに使える、ファシリテーショングラフィックについて紹介をしました。イラストを描くこともできるので絵を描くハードルを下げることもできます。結構違う絵になって面白いので、是非、一度やってみてください。
