ファシリテーショングラフィック勉強会の参加者の感想まとめ2025
今年の1年の勉強会を参加していただきましたみなさんの感想から振り返ります。2025年度の参加者の皆さんの感想から、前向きな「楽しさ」と「実践への意欲」、そして試行錯誤する姿を感じ一文字で表すと
「 拓 」 (ひらく / タク)
1. 視界を「開く」
「見える化することで、今まで見えなかった議論の構造や、話し手の意図が見えてきた」という手応えを表しています。バラバラだった意見が整理され、会議の霧が晴れていくような感覚が、多くの感想から読み取れました。
2. スキルを「拓く」
「パッと絵が出ない」と悩みながらも、アイコンドリルを楽しみ、自分のスキルとして新しい領域を切り拓こうとする開拓精神です。未経験から「まずはやってみよう」と一歩踏み出した皆さんの勇気を象徴しています。
3. 会議の未来を「拓く」
「職場で活用したい」「今までとは違う会議ができるかも」という声。それは、これまでの停滞した会議のあり方を変え、建設的でクリエイティブな対話の場を自分たちの手で作っていこうとする決意の表れだと感じました。

1. 心境の変化と手応え
最初は「書けるかな?」という不安があった方も、体験を通じて**「楽しい」「集中できる」「話し手の考えもまとまる」**といったポジティブな価値を実感されています。
心理的安全性: フランクな雰囲気や、手頃な参加費が継続の支えになっている。
価値の発見: 単なる記録ではなく「共通認識を作るツール」としての可能性を感じている。
2. 直面している「スキルの壁」
継続して参加する中で、より具体的・実践的な悩みへと進化しています。
瞬発力: 話を聴きながら「パッと絵(アイコン)が出てこない」。
構成力: ホワイトボード一面の使い道、上手いレイアウトのパターン。
要約力: 速く書くための「言葉のチョイス」が難しい。
3. 今後のニーズ(学びの深化)
「もっと練習したい」という意欲が、具体的なリクエストとして現れています。
実践形式: 模擬会議での練習、参加者同士の対話時間。
インプット: お手本の提示、参考サイトの紹介、アイコンドリル。
環境: 自身のレベルに合わせたステップアップ勉強会、カフェ開催。
2026年も開催していきます。是非、ご参加ください。
