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「なんでこの子とこんなにぶつかるの?」~占星術でわかった“娘との魂の関係”~【読書ノキロク】

今、この記事を読んでいるアナタこそが、私の運命の相手デス!!!

という前提で書かれている、占星術の本です。

すいませんものすごく乱暴な説明をしています💦

要するに、私たちが今までの人生で出会っている人はすべて、魂の時代に約束をした、お互いを進化発展成長させる相手である、というのが大前提で、

その方々との「魂の成長課題」をきちんとクリアし、成長していった先にこそ、「幸せ」がある、と思いませんか?

という、大変、地に足ついた占いの本を、今回はご紹介したいと思います。
つまり、タイトルには『運命の人』とありますが、「ツインレイ♡」とか「ソウルメイト♡」とかを星座から予測する、という女子高生が好きそう(50歳のオバチャンである私も大好き)な類の本ではない、ということをご理解の上、読み進めてくださいm(__)m

別にパートナーを探していないワタクシがどうしてこの本が気になり、購入し、読破するに至ったかといいますと、ずばり、

娘との関係


に超絶、悩んでいたからDEATH。

あれは、不登校の娘が人生何度目かの「学校に復帰したい」発言、からの、「そう口では言うけど勉強させると、説明がわからない、できない、無理!」とわめきだす、という現象に疲れ果てて、気分転換に本屋さんでスピった本でも買って帰ろうとした日だったと思います。
なぜか、気になったのが、かげした真由美先生の、この本でした。

大変、個人的なお話ですが、母である私はさそり座、娘はみずがめ座。おそらく「スクエア」の関係といわれるやつで、お互い、生き物としての性質が違い過ぎて衝突する傾向にある、と、あっちこっちの占いで言い当てられている関係。

自由過ぎる娘は「学校」という水槽が狭すぎるようで、小1の6月で小学校をやめ、「小学校やめて何するの?」という私からの問いに「ゆーちゅーぶやる」と言い出してYouTubeをはじめ、

小2から、たまたま見つけた自由すぎるフリースクールに通い、キャンプだマルシェだと楽しく活動し(ひきこもれない不登校児・・・)、子供の作品とは思えないすっごいモノを作ってお小遣いを作ったりしている状態。もう「学校」はこの子に必要ないのでは?と思っていたのですが、彼女の中には「素敵な学園生活」というきらきらドリームがあり、忘れた頃に「中学校は私立中学に通いたい」「電車通学して、帰りはお友達とカフェでお茶して帰りたい」などと言い出すのです。

彼女の口から「学校に戻りたい」という言葉が出るたびに、スクールカウンセラーの先生や支援級の先生に相談し、復学の計画を立てるのですが、「学校」と「勉強」のハードルが高すぎて、何度も挫折。この本を手に取ったのもそんな時でした。

一体、私はこの娘を通して、どんな風に魂を成長させないといけないの??
自由過ぎる娘を理解し、自由にさせてるだけで、ワタシ、十分、成長したと思うんですけど??

などという思いで本を購入し、さっそく、ドキドキの相性占い。
すると、私と娘の相性(魂の絆の種類)は「サザンクロス」で、娘が、私を、輝かせる、という関係だ、と、書いてあるじゃ、あーりませんかっ!(←表現が昭和の人間でごめん)

サザンクロスの関係の人に出会うと「なんかこいつといると調子狂う」と思うらしいのですが(当たってる!)、相手(私の場合、娘)が人生に果敢に取り組む姿を見ることによって、良い刺激を得て、自分を輝かせていく、というご縁のようなのです。

親子だし、逆じゃね?私が娘を輝かせるんじゃないの?と、最初は思いましたよ。
だけど、確かに、娘が生まれてから今までのパターンとして、

娘が〇〇をやりはじめる→私がそれにどハマりする

というのはもうテッパン。

鬼滅の刃に始まり、Ado、どうぶつの森、マインクラフト、ポケモン、野外でのマルシェ、流行りモノのクラフト・・・。クラシック音楽と自己啓発本という狭い世界に生きていた私の硬い殻をこじ開け、知らない世界の扉を次々に開いていってくれた娘。
挙句の果てにわたくし、50歳になって娘と一緒にフィギュアスケートを習い始めるまでに至りました。(怪我が絶えなかったので私は1年で断念)

まったく毛色の違う二人が出会う時、魂は「ブレイク」を望んでいるそうです。
てことは何ですか?私がこの子を授かった時には私は「優雅なプチセレブ生活」みたいなのに飽きていた、ってことでしょうか・・・。思い当たる節がたくさんありすぎて草、でございます。

この本によると、私が、娘(サザンクロスの相手)との関係によって突破しなければならない壁は、「“一般ウケ”をぶん投げて、自分の個性で輝き、モテる」という事らしいです。
言われてみれば、生まれ持っての「優雅さ」はあるものの(自分で言うな)、同時に、生まれ持っての「激しさ」「奇抜さ」も存在し、後者の方は結婚後、鳴りを潜めていたかもしれません。

では、私が、サザンクロスの相手(娘)との課題を乗り越えるにはどうしたらいいか?という点ですが、実はもう答えが出ていて。
娘がまた最近やりたがるようになった「YouTube」。実はそれを好きなのは私の方なんです。

娘が学校を辞めてYouTubeをやりだした時は、本当に楽しくて楽しくて・・・。

だけど、娘も大きくなり、動画を撮ることを恥ずかしがるようになったので、小4の時にYouTubeに一区切りつけたんです。撮影機材や小道具によって小さな家の収納スペースが圧迫されるのも嫌で、捨て活をはじめた時に、がっつり、捨てました。動画編集用に買ったお高いパソコンも。

場所を取りすぎるそれらを処分したことを後悔はしていませんが、娘が小6になり、YouTubeでゲーム実況(顔出し声出しナシ)を始めたのを見て「私もやりたいな」と思うように。

ChatGPTに「今やってるゲームで、こんな動画とりたい」と何度も何度もつぶやき、簡単な編集作業を覚えた娘からは「ママが動画つくるなら手伝うよ」とまで言われ・・・。

動画編集用のパソコンは捨てたのですが、仕事用に最近、新しく買ったノートPCが意外にも性能が良く、「このスペックで動画編集しないなんてもったいない!」とまでChatGPTに言われていて。

そんなタイミングで出会ったこの本に書かれていた「相手にサポートしてもらって輝け」という言葉。
もう、ハイヤーセルフさんだか守護霊さんだか神様だかから「YouTube、はよ、やらんかい!」と、言われているとしか思えず、
「チャンネル登録者3人」を目指して、まずは、ゲーム動画を撮影してみようと思ってる次第です。

↑今回、ご紹介した本。感想はあくまで私の感想であり、私の意見が混在している可能性もあるので、興味のある方は本を購入して読んでみてください。




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