「詐欺ではない」入金の正体。絶望の予定納税を、ふるさと納税で塗り替えた記録。
ふるさと納税に励んでいる医師Webライターの「わたゆき」です。
今年もすでに掃除機にその枠を使用しています。
3月23日、戦いの報酬
給料日でもないのに記録された、見慣れない入金。
銀行のアプリを見たところ、給料以外の入金がありました。
振り込み日は3月23日。そうです。税金の還付です。
めったに開けない郵便受けには一通のはがきが入っていました。
「国税還付金振込通知書」。
これが本当の還付金というやつです。
詐欺ではないやつです。
ふるさと納税をしていなかった頃には初夏に届く高額な納税通知書におののき、年々増えていく納税に絶望していました。
それがふるさと納税をはじめてからは、毎年還付になっています。
確定申告は必要になったけど、やはり1年のなかでこれが一番うれしいです。
マイナカードの試練を越えて
思えば今年度の確定申告は一筋縄ではいきませんでした。
マイナンバーカードの更新トラブルに始まり、行政手続きの迷宮をさまよい、一時は確定申告が間に合わないのではないかというリスクさえありました。
しかし、このハガキが届いたということは、全てのフェーズが無事に終了したことを意味します。
その全ての苦労が、この数桁の数字に集約されているのです。
おわりに
還付金は、決して棚からぼた餅ではありません。
自ら制度を学び、動き、権利を行使した者だけが受け取れる「知的な対価」です。
「確定申告の体験談」や「ふるさと納税の活用術」に関する執筆のご依頼はこちら
→クラウドワークスから「わたゆき」に依頼をお願いします。
直接のお問い合わせはこちらまで↓
記事執筆、医療記事監修の依頼はこちらまで↓
