見出し画像

#364 コーチという思考の外部ストレージを有効活用する

在宅主夫マネージャーの福井です。

このチャンネルは、新卒で教育系NPOに10年勤め、妻の単身赴任を機に5歳と2歳の子どもたちとの父子家庭生活をおくりながら、子育てや人材育成、マネジメントにつながる気づきについてお届けしていきます。

さて今日は、「コーチという思考の外部ストレージを有効活用する」というテーマでお届けします。


東京出張から無事に戻ってきましたが、予定を詰めすぎてしまい、なかなか体力が戻ってこないので、なんとか睡眠を長めにとってカバーしようとしています。

◯今日は月1コーチング

今日は月1のコーチングを受けました。

これまで日常のコミュニケーションのズレを題材に、どうしたらよかったのか?ということを自己内省として意識的にやってきていましたが、この1ヶ月で一気に頼りになる助っ人がついた感じで、「わからんし、この人にきいてみよう!」ってことで、保留するハードルが低くなって「今度きいてみよ〜」って気軽に思えるようになりました。

小さいようで大きな変化だな〜って思っています。
これまでは、自分だけでどうにか解決しようと、本を読んだり動画を見たり、研修を受けたりするなど、インプットして解決策を見つけようと必死でした。

保留しないことには、インプットに自分のコストを割くことができないため、結局は保留するんですが、保留しておくってかんたんなようで簡単じゃないなって思っています。

モヤモヤしたままそっと蓋をする感じになるので、逃げている感じもあるし、やっぱり少し気が引ける部分もあったりします。マッチョですよね。(笑)

◯いったん「忘れられること」の効能

それが、「よし、次の機会にきいてみよ〜」って思えることで、タスクリストの管理により近づいたというか、「次の機会にこれをきく」っていうのを日時指定でタスクを切ってしまえば、その日まである意味忘れることができます。

そうやって少し間をとることによって、自分の思考や自分の癖と向き合うことができますし、「コーチだったらどんな風に考えるかな?なんていうかな?」という視点で考えることも増えたため、自分の中での思考が以前より空気が滞留せず回り続けている感覚です。

ちがう表現をすると、「脳内の湿度が下がることで、自分の頭の中の風通しがよくなった」という感覚です。

そうやって、自分だけで悩みやモヤモヤを抱えることが減ったので、脳内で思考する作業台がきれいに片付いた感じもするし、ある意味コーチという外部ストレージが増えたことで、作業台が2倍になったイメージで、効率もあがっている気になっています。

コーチングってほんとにいいの?という風に思われている方もいらっしゃるのだとは思いますが、コーチングのよしあしというよりは、個人的にはコーチとの相性みたいなものも多分にあると思っています。

◯すべてのことは起こりうる

「すべてのことは起こりうる」

その言葉をおしえてもらって、いかに自分が、子どもたちとの日常生活に「期待を持ち込んでいるか」ということに気づきました。

「勝手に持ち込んだ期待からくる理想と現実のギャップ」に一喜一憂しているか、ということに改めて気づいた瞬間でした。

セルフコントロールって、結局いつまでも人の課題だな〜と思いますし、自分も発展途上であることを子どもたちとも共有しつつ、共に生活する中で成長していきたいな〜ということを改めて思いました。

そんなわけで今日は、「コーチという思考の外部ストレージを有効活用する」というテーマでお届けしました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

すてきな1日をお過ごしください!

では、また次回お会いしましょう。


いいなと思ったら応援しよう!

福井 邦晃/人材開発マネジャー おいしいお酒を飲んで、ニヤニヤしながらまた今日も生きていきたいです!

この記事が参加している募集