「無」が、何だか心地よかった
前半はできるだけネタバレはしないように書きます
ブゴニアを見た
「哀れなるものたち」から意識してみるようになった
ヨルゴス・ランティモス監督の作品
(全くのミーハーで申し訳ない)
何だか夢を見たような
そんな不思議な気持ちになる作品が多くて
ブゴニアの予告を見て、これは行かなければと思い
映画館に走った
見終わった帰り道
この不思議な気持ちはなんだろう。笑
そして、何か妙にスッキリしたこの感じも不思議だ。
何だったのか説明しろと言われたら
困ってしまうそんな感じ。
(ここから少しだけネタバレのような物があるかもしれません)
私はエンドロール、すごく笑顔だった笑
(多分、とても変な人で気持ち悪かったと思う笑)
それまで、彼女はもしかして?
いや、彼らが?
など、さまざまな構想の中、見進め
最後の最後まで、自分を疑わなかった笑
そしたら、裏切られた。笑
あまりに呆気なく消えた私たちと
1秒前まで生活を送っていた人々の全てが
停止した瞬間を見て
何だかとても、スッキリとした気持ちだった..笑
エンドロールの人が消えた世界。
の音。
私はエンドロールは、
目を閉じて音を聴くのが好きな人で
何だか、すごく柔らかくてフレッシュで綺麗だった
この映画が私の人生に....
みたいなことはないけれど、笑
でも、一つ鮮明に夢を見たような気がした
回数を重ねても面白い映画だと思った^^
エマストーン。綺麗すぎ..
いい休日になりました(^_^)
