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【悩みごと記録】補習校どうする?我が家の葛藤と向き合い方

🏫 補習校に通うか、通わないか

最近、悩んでいるのが**「補習校をどうするか問題」**。

日本の学習を継続する場として、シカゴ近郊にも日本語補習校があります。でも実際に通うとなると、毎週土曜日が丸1日つぶれるし、送迎やお弁当、宿題サポートなど、親の負担もかなり大きい

我が家もずっと、「どうしようか」と考え続けています。


🧒 本人は行きたくない、親は迷いの中

長男に話すと、**「絶対行きたくない!」**と、かなりかたくなな様子。
現地校に通うだけでも言葉も文化もすべてが新しい中で、さらに補習校まで加えるのは、本人にとってかなりのプレッシャーになってしまいそうです。

私自身も、「まずは現地校に慣れることを最優先にしてあげたい」と思っています。まだ生活に余白の少ないこの時期に、無理に勉強を詰め込むのは違う気がして。


🤍 焦らずに、でも不安もある。親としての葛藤

焦らず、本人の気持ちも尊重してあげたい。でも、私ひとりのサポートだけで日本語の基礎を維持できるのか不安もあります。

勉強がすべてじゃない、今は好きなことをめいっぱい伸ばしてあげたいという気持ちもある。でも、**将来、日本に帰ったときに困らないように…**という思いもあって、心は日々揺れています。

長男は今、マイクラや石集めに夢中。その姿を見ると、「これも大事な学びだよね」と思えるけれど、同時に「今しか築けない基礎」も忘れたくない。


📝 今のところの考え

今は、無理に結論を急がずに、**「ゆっくり様子を見ながら決めていこう」**というスタンスでいます。

現地校に慣れるだけでも、子どもにとっては十分すぎるほどの努力。それを認めてあげたいし、今できる形で日本語にも少しずつ触れていけたらいいなと考えています。


📢 同じような気持ちの方、いますか?

これは我が家だけの悩みじゃないはず。
駐在中のご家庭の皆さん、補習校についてどう考えていますか?
行かせてよかったこと、大変だったこと、あえて通わないという選択——それぞれみなさんの声を聞いてみたいです。

#補習校どうする #日本語教育 #海外子育ての悩み #子どもの気持ちを大切に #親としての葛藤 #学びの形はひとつじゃない #シカゴ生活 #駐在妻の日常

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