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おかえりを届ける、農ある暮らし|ポケセレでインターン始めます【もえnote:vol.1】

はじめまして! 豊島萌永(とよしまもえ)です🐨 萌でもなく、萌衣でもなく、「萌永」です!

私は、筑波大学のいわゆる農学部で、農業や土壌について学んでいる20歳です。気軽に「もえ」って呼んでください!

私は現在、EXest株式会社のインターンとして、ポケセレというサービスの運営にたずさわっています。

ポケセレは、農家さんや農業に関心のある人をつなぐオンラインコミュニティです!

このたび、インターン代表として、このnoteで私の思いや、ポケセレについてお話しさせていただくこととなりました!

私がポケセレを通じて実現したいのは、「第二の家を作る」ということ。

農という軸を通じて知り合った人たちと、「おかえり」「ただいま」が言い合えるような、家族のような深い関係を築きたい・・・と思いながら、日々活動を進めています。


記念すべき第一回は、私の自己紹介や、これからnoteで私が発信していくことについてお話しさせてください🫡

ちなみに、このnoteの目標は、今この記事を読んでいる皆さんから「もえが好き。だから、ポケセレにも興味もった!」と思ってもらうことだったりします(笑)。ぜひ、気軽にコメントやリアクションいただければ嬉しいです☺️

🐨もえって、第二の家族を作りたい大学生です!

自分のテーマを一言で表すなら、「第二の家族を作りたい人」かな、と思っています。

こう思うようになったのは、理由がありまして。

今でこそ超・健康優良児! な私ですが、実は「生きられるか分からない赤ちゃん」だったんです。

●低出生体重児として産まれました👶

私がお母さんのお腹にいたのは、27週まで。産まれたときの体重は、1,054gでした。ふつう赤ちゃんって、40週前後で、3,000gぐらいで産まれてくるものですよね。親はお医者さんから「生きて産まれてくることができるかすらわからない。」と告げられていたそうです。

もし生まれてくることができなかったとしても、生きていた証として名前だけでも残してあげたい。もしも、生まれてくることができたら、ずっと元気で明るくいてほしい。

そんな両親の思いから、私は「萌永」と名付けられました。

……大きくなってからその話を聞いた私が思ったのは「私、日本に産まれていなかったら、死んでたのかもしれない」ということ。

だからこそ、小さい頃からの私の夢は医師や看護師。特に、途上国の農村で暮らすような人々の暮らしが良くなってほしい! と思っていました。

実際にルワンダの孤児院に訪問したときの写真です!

私と同じような赤ちゃんが、産まれた場所が違ったというだけで命を落とすようなこと、あっちゃダメだよな、と考えていたのです。

●生きるって、いつでも「絶対いいこと」じゃないかも

そんなわけで、日々、勉学に勤しんでいた私なのですが……。頑張りすぎやトラブルなどが重なり、10代後半の頃、かなり鬱っぽくなってしまいました。

何をしていても涙が出てきたり、将来を全く思い描けなかったり……。

生きることに、希望を見出せない。そんな状況が、かなり長く続きました。

そんなとき、ふと思ってしまったんです。

「もし私が誰かの命を救えたとして、"こんなに苦しい思いをするぐらいなら、救われたくなかった。産まれてすぐに死んでしまったほうがよかった"って言われたら、どうすればいいんだろう?」と。

もちろん、そんなことを誰かから直接言われたわけではありません。でも、私自身が日々、そう思いながら生活していたことは事実です。

命を救えば、それで終わりなわけじゃない。
私は、命を救った、「そのあと」のことを考えてみたい。

「ここに来たら、いつでも大好きな人と、一緒にご飯が食べられる」
「明日の朝が楽しみ」

メンバー同士で「おかえり」「ただいま」と言い合えるような、あたたかい、手触り感のある暮らしを、私が提供してみたい!

そんなテーマが、私のなかで生まれました。今もずっと、そんなことを考えながら、大学での勉強や、インターンなどを進めています。

ちなみに将来の夢は、自分の農場を作って、農場に併設したモーニングカフェを開くことです!!🫡

●かなり猪突猛進型で、思い立ったら行動してます🦁

私の行動方針は「思い立ったら、即行動」

2024年の3月にはルワンダと南アフリカに渡航したり。とあるNPO法人に所属して、財務を任せていただいたり。ちきゅう留学などの学生向けイベントに参加してみて、「生きてる!」という感覚を全身で感じたり。

最近は、いろんな有機農業さんのお話を聞いてみたりもしています。あとは、大学のサークルで農業ヘルパーの活動も始めました。

間借りでときどき、カフェの店長をさせていただくこともあります。季節の移り変わりを感じられるスイーツを作ったり、ワークショップイベントを企画・運営してみたり。

こう書くと超忙しそうな人に見えますが、ふだんはいたって真面目な学生です(笑)、いろんな場所で、いろんな人と出会って、ときにはめちゃくちゃ泣いたりしながら🥺、日々いろんな経験値を積んでいます!

🐨推し農家さんと出会える「ポケセレ」に一目惚れ

そんな私がポケセレと出会ったのは、大学のサークル経由。

「農家さんのファンを増やす」という言葉に、ちょっと興味を持ってホームページを覗いてみたところ……。「私が求めていたもの、これだっ!!!」と、気付いたときにはインターン応募が完了したあとでした(笑)。

●農を身近にたのしめるコミュニティ

私がなぜ、ポケセレにそこまで惹かれたかというと。

そもそもポケセレは、農家さんや、農業・食に関心のある人をつなぐオンラインコミュニティです。

ポケセレに参加している農家さんは、全国各地の、規模的には小さなところがほとんどです。有機農業や独自の生産法など、自分たちならではの思いや愛をもって農作物を育てている方たちばかりでした。

なかには、企業の正社員を辞めて、田舎に土地を借りて農家を始めた、なんて人もいらっしゃったり。

将来、自分の農場を作りたい! と思っている私的には、もう、話を絶対聞きに行きたい方々ばかりなんです🥺

●私みたいな人と農家さんをつなぐ「架け橋」になりたい

きっと、私のように「農ある暮らし」をしたいと思っている人はたくさんいるはずです。

そうじゃなくても、「頑張っている農家さんを応援したい」という人もたくさんいるはず。

そんな人たちが「農」をきっかけに出会って、一緒に会って、ご飯をともにして。「この野菜、美味しいですね」なんて笑い合える瞬間を作り出せたら……。

それって、私の作りたい「第二の家族」への第一歩なんじゃないか!? なんてことを思ったのです。

🐨非会員さん向けのイベントもたくさん実施予定です

これからポケセレでは、ポケセレに興味を持ってもらうため、イベントをたくさん開催する予定です☺️

  • 収穫体験

  • レストランでのご飯会

  • 農体験+食卓+地域の“物語”がまるごと味わえるような場づくり

などなど……。イベントの準備についても、noteでたくさん発信していければと思っています!

それから、「こんなイベントなら参加してみたい!」というような意見も、皆さんからうかがえたらすごく嬉しいです✨

🐨ポケセレともえをよろしくお願いします!

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます🌾

ポケセレと私の近況はnoteで報告していく予定ですので、よかったらフォローやスキしてもらえたらうれしいです💫

では、次の記事でまたお会いしましょう!

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