デンマークのスーパー事情
初めに
Hej!
数あるNote記事から見つけていただき、ありがとうございます。
現在コペンハーゲンビジネススクールで交換留学中の「とある立教生」です。
今回はデンマークのスーパー事情について説明します。
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デンマークにおける、スーパーの立ち位置
街中のスーパーの密度=日本のコンビニの密度
日本とは異なり、デンマークでは街中でコンビニよりもスーパーマーケットを見かけることが多いです。
基本的に住宅街・繁華街問わず、数百メートルごとにスーパーを見かけます。
一方で、コンビニはあまり見かけません。
スーパーとコンビニの密度が逆転していると思います。

スーパーの大きさ
デンマークのスーパーは小〜中規模の店舗が多い印象です。
街中にはコンパクトなスーパーが多く、必要な食材を手軽に購入できるような店舗が中心になっています。
日本の感覚で言うと、市中のスーパーがコンビニ代わりとして機能しているイメージです。
営業時間
意外に思うかもしれませんが、デンマークではスーパーマーケットが最も遅くまで営業している店舗の一つです。
多くのスーパーは朝7時頃から夜21時〜22時頃まで営業しています。
デンマークでは一般の店舗は比較的早く閉まることが多く、16時〜17時頃に閉店する店も少なくありません。
大学が終わる時間も基本的に17時なので、買い物に困るケースはないと思います。
代表的なスーパー
デンマークにはさまざまなスーパーマーケットがありますが、街中で特によく見かけるのは次の3つです。
Netto
REMA 1000
Føtex
留学生が日常生活で使うスーパーも、この3つが中心になると思います。それぞれ特徴が少しずつ異なります。
Netto
Nettoは、デンマークで最もよく見かけるディスカウント系スーパーの一つです。青と黄色のロゴが特徴で、おそらくデンマークで最も店舗数が多いスーパーだと思います。

価格はスーパーの中でも比較的安く、食料品や日用品など、日常生活に必要なものが一通り揃っています。
基本的にNettoの規模はそれほど大きくなく、コンパクトなスーパーが多い印象です。
Rema 1000
REMA 1000も、Nettoと同じくディスカウント系スーパーです。青と赤のロゴが特徴です。

個人的な印象としては、Nettoより少しだけ価格が安い商品も多いように感じます。また、オリジナルブランドの商品が多いことも特徴の一つです。
そのため、食費を節約したい場合には、Nettoと並んでよく利用するスーパーの一つだと思います。
Føtex
Føtexは、NettoやREMA 1000と比べて店舗の規模が大きいスーパーです。

価格はディスカウントスーパーよりやや高いこともありますが、その分品揃えが非常に豊富です。
特に野菜や肉の種類はNettoやRema 1000よりも多く、数百グラム〜1キロのパッケージが用意されています。そのため、まとめ買いをしたいときには便利です。
また、Føtexは賞味期限が近い値切り品のキャビネットを用意しているので、見てみることをお勧めします。
食料品だけでなく、日用品や衣類なども販売されているため、留学直後に生活用品をまとめて揃えたい場合にもおすすめのスーパーです。
スーパー3社比較
上記の内容を表にまとめてみました。

最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
まだまだ未熟なアカウントですが、これからも読者に有益な情報を発信する予定です。
それではまた次のNoteでお会いしましょう!
