【246.東京くらし防災】第3章始めます.「いま」考えてみよう!被災後のくらしを.東京都の防災ブック㉓
結論.第3章(被災後のくらし)の構成を体系立ててみました!


はじめに
現在,東京都が作成した「東京くらし防災」で防災についてまなんでいます.全部で3章ある内の,前回記事で第2章まで一通り学びました.今日から第3章「いま考えてみよう!被災後のくらしを」を学びます.今回は目次だけです.
★第3章の構成★
プロローグ
被災後はどこで過ごすか(判断基準・避難するときに確認すること)
避難の判断,まずは「自宅にいて危険はない?」
避難の判断,次は「自宅にとどまって生活ができる?」
避難所は希望者全員が利用できるとは限らない
在宅避難での過ごし方ー安心して過ごせるひと部屋を確保することから
【片付け編】部屋の片づけとゴミ処理の注意点
【片付け編】まずは,安心して過ごせるスペースを作ろう
【片付け編】割れた窓の応急処置をする
【片付け編】トイレの仕様は慎重に
【生活編】在宅避難での災害関連死を防ぐために
【生活編】耐熱性のポリ袋を使った節水料理
【防犯編】外出時は,戸締まりと警戒をいつも以上に
【防犯編】突然の訪問者には要注意
避難所での過ごし方ー避難所生活のルールと健康管理
【気持ちよく過ごすためのルール】プライバシーを配慮し,避難所のルールを守ろう
【気持ちよく過ごすためのルール】着替えや洗濯干しは専用のスペースで
【気持ちよく過ごすためのルール】役割分担をして助け合おう
【気持ちよく過ごすためのルール】救援物資の受け取りは秩序ある行動を
【避難所での健康管理】トイレを気にして水分補給を我慢しないで!
【避難所での健康管理】病気は口から口腔内ケアを念入りに
【避難所での健康管理】心のストレス反応はひとりで抱えず,相談を
【避難所での健康管理】被災時の不眠は,自然な反応だと受け止めて
【避難所での健康管理】できるだけ動いて生活機能の低下を防ぐ
【避難所での健康管理】避難所での災害関連死を防ぐために
【避難所での健康管理】いのちに関わる3つの症状に要注意
避難所での様々な配慮ー災害時こそ思いやりと支援を
【様々な人への配慮】周囲からの積極的な声かけを
【**】助けを必要とする人たちに関するマーク
【様々な人への配慮】誰もが気持ちよく過ごせるよう気配りを
【様々な人への配慮】翻訳アプリ等を使って外国人の不安を和らげる
【妊産婦・乳幼児ケア】乳幼児を持つ親同士で支え合おう
【妊産婦・乳幼児ケア】妊産婦や赤ちゃんはデリケート不調のサインを見逃さない
【妊産婦・乳幼児ケア】子供の変化を受け止めて見守ろう
【妊産婦・乳幼児ケア】子供がのびのびと遊べる時間と場所を作ろう
【妊産婦・乳幼児ケア】もしかして虐待?をそのままにしない
【チェックリスト】災害時の子供の心のケア
【防犯】ちょっとした移動でも貴重品は肌身離さず
【防犯】人けのないところには近づかない
【防犯】避難所ではお金の話はしない
【防犯】複数人で行動して性犯罪から身を守ろう
生活再建に向けてー暮らしを立て直す様々な支援制度
まずは「罹災証明書」を取得することから
経済支援制度にはどんなものがある?
応急仮設住宅等の住宅支援は?
復学に向けた教育支援・子育て支援制度の活用を!
