94.【北上川散策①】震災時とその後の復興の力強さを捉えた写真集
先日、仙台出張がてら、石巻に向かい、北上川沿いをドライブ🚗しました!帰りに、地元の物産展で東日本大震災3.11の写真集を二つ見つけたので買いました!
①ISHINOMAKI 2011-2021(Daiskuke Saito)
本書は、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の定点観測写真集です。復旧・復興の過程で様相が大きく変わってしまう地域や、震災前と変わらず立ち続けるビルなどを見ることができました。防災・減災のために巨大な構造物を建設するのか、地域の雰囲気を守るのか、さまざまな葛藤があったのだと感じました。
また、瓦礫の山から街が建設される地域と人の力強さを案じました。
②3.11のキオクのキロク 市民が撮った3.11大震災 記憶の記録
こちらも貴重な写真集と思いました。被災直後で大変な時期に市民が普段の生活のありのままを撮った写真を集めたようです。災害に襲われると、被害の大きい街の様子がよく報道されますが、人がどのように生活しているかといった視点で災害を見ることができる写真集かなと。
被災時の生活を想像できなかったので、少し理解できました。
今回はこれで終わり。次回からは、実際に、北上川を散策したり、津波被害を受けた大川小学校に行った時の様子について備忘録を残したいと思います。
