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【346.今日の防災】住宅用火災報知器、期限切れでした!

これまで、自宅の火災対策として、火災報知器の動作確認テストをするだけで満足していました。この火災報知器、おおよそ10年が寿命と言われており、本体交換が推奨されています。

我が家に取り付けてある火災報知器ですが、どうやら、外観には製造日や期限等が記載されていませんでした。

そこで、これを取り外して内部を確認!なんと製造日は2010年!推奨期限をとっくに過ぎていますね。

我が家は、賃貸住宅なので管理会社に問い合わせてみます。一般的な火災報知器に様々な機能が付いた製品もあるみたいなので、そちらを設置してもらえないか交渉予定です。如何せん、家賃の安い物件なので、断られるかもしれませんね。まあ、そこはしょうがないです。続報をお待ちください。

  • 連動型住宅用火災警報器

    • 火元で作動した警報機と連動して別の部屋の警報機も鳴動する。

  • 火災・ガス・一酸化炭素警報機

    • 都市ガスや一酸化炭素も感知して、あらゆる側面から火災等の発生を知らせる複合型の警報機

  • 屋外警報装置

    • インターホンなどを通じて屋外にも火災の発生を知らせる。近隣住民

  • 補助警報装置

    • 火災の発生を警報音だけでなく、光や振動等で知らせる。高齢者や耳の不自由な方などに推奨されている。



おわり。

皆さん、自宅に設置してある火災報知器の動作確認や製造日の確認はしておられるでしょうか?

特に、持ち家で長く住んでいる方の方が、忘れているかもしれないですね。今度、祖父母宅に行った際には、火災報知器を確認してみます。


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