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164.【案内】緊急地震速報の訓練⭐️

はじめに

11月5日は津波防災の日,世界津波の日です.気象庁は,これらの取り組みの一環として,緊急地震速報の訓練を令和7年11月5日(水)10時頃に実施するようです.この機会に身を守る行動を体験してみましょう.
全国瞬時警報システム(Jアラート)の地震編ですね.
(ヘッダーの画像は,公式サイトより引用しました)



緊急地震速報の訓練について

緊急地震速報は見聞してから強い揺れに襲われるまでの時間がごくわずかであり(数秒~数十秒程度.震源に近い地域では,揺れを感じる方が早いこともあります),その短い間に,慌てずに身を守るなどの防災対応をとるためには,日頃からの訓練を通して実際に行動をとり,経験することが重要です.
➡私の場合は,「これから地震が発生するぞ!」と心構えを持つための機会と思っています.

緊急地震速報を見聞きした際の行動を確認するための全国的な訓練を,内閣府,消防庁及び気象庁は,平成20年度より年2回,国の機関や地方公共団体のほか,学校,民間企業等や個人にも幅広く呼び掛けています.
➡自治体の防災メールや災害情報を配信するアプリ等は通知があるようです!



訓練用の緊急地震速報について

気象庁は,全国瞬時警報システム(Jアラート)経由で,国の機関や地方公共団体,民間の緊急地震速報を提供する配信業者のうち,訓練への参加を計画している機関や団体に対して,訓練用の緊急地震速報を配信します.

この訓練では,下記PDFファイルにある通り,震源要素が異なる複数の訓練用の緊急地震速報を短時間に連続して配信する計画のようです.



解説動画ー緊急地震速報を見聞きしたときにとるべき行動

緊急地震速報を見聞きしたときの行動は,まわりの人に声をかけながら「周囲の状況に応じて,あわてずに,まず身の安全を確保する」ことが基本とのこと.

政府が作成した解説動画があるので,ご覧ください.貫地谷しほりさんがナレーションをしています.


関連動画




おわり~

さて,皆さんは,当日はどのように行動しますか?



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