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購入難易度SSS 山口の山の中でひっそり作ってる激うま醤油(萩市 金波しょうゆ)

こんばんわ
岡山在住のちょっとだけLuckerやってます。
できるだけお金をかけずに
目一杯旅行を楽しみたい40代、妻と子供1人です。
今回は我が家で使ってるしょうゆとポン酢についてお話しさせてください。

買いだめしてます



なぜ金波しょうゆが好きなのか?

僕は金波しょうゆの独自の甘みが大好きです。
何とゆうか、甘すぎず、からすぎず。
金波醤油が持つ「ちょうど良い甘さ」の秘密は、地理的な位置が関係しているのでは無いかと推測します。

文化の交差点が生む味

山口県の日本海側という立地が、甘みを好む九州の醤油文化と、本州の濃口醤油文化の双方の影響を受け、絶妙なバランスを生み出しているのではないでしょうか。

「ちょうど良い甘さ」の完成

九州の極端な甘さではなく、濃口醤油のうま味を邪魔しない上品な甘みが、金波醤油を唯一無二の存在にしているのではないでしょうか?
濃厚なうま味がありながら、後を引かない甘さを持つ金波醤油は、まさに「中国地方の奥深いうま味」と「九州地方のまろやかな甘み」が融合した、私的理想的な醤油と言えるます。


金波しょうゆについて

金波萩市むつみ吉部上(きべかみ)地区にある金波醤油醸造場です。山間部にあり、地元に愛されている歴史あるお醤油屋さんです。

📅 創業年について

* 創業年は明確には定かではありませんが、明治時代に初代・金左衛門氏によって醤油蔵が築かれたとされています。
* 現存する萩のお醤油屋さんの中でも、歴史の長い醤油屋の一つとされています。
* 当代で9代目にあたります。

🍊 醤油以外の製品(ポン酢)について

* はい、お探しのポン酢(例えば「だいだいぽん酢」など)も製造・販売されています。他にも、だしや味噌なども取り扱っているようです。


🚨 金波しょうゆの入手難易度が高い理由

地元密着型の販売体制

  大手の通販サイト(楽天、Amazonなど)での取り扱いがないとのことですので、基本的には萩市周辺の土産物店、スーパー、または製造元の店舗での直接購入が中心と考えられます。
  このように販路が限定されていると、他県の方が日常的に購入するのは極めて困難になります。

物理的な距離と交通アクセス

  萩市の交通アクセスは、都市部から見ると決して良いとは言えません。
   新幹線が停車するJR新山口駅から、高速バス「スーパーはぎ号」を利用しても約60分かかります。
   他県からだと、新山口駅までの新幹線移動に加え、さらに1時間程度のバス移動が必要となります。
    空港(山口宇部空港や萩・石見空港)からのアクセスも、乗合タクシーやバスでの移動が必要です。
  この物理的な距離と移動時間、交通費が入手の大きな障壁となります。

💡 他県民が金波しょうゆを入手するための方法(推測されるルート)


🚗 萩市へ直接訪問し、購入する

  最も確実な方法です。観光や出張などで萩市を訪れた際に、製造元や地元の販売店で購入します。
  難易度:極めて高い(時間と費用がかかるため)

🛍️ 萩市のアンテナショップや物産展を探す

  全国各地、特に大都市(東京、大阪、福岡など)で山口県のアンテナショップが開催されている場合、稀に取り扱われることがあります。
  また、デパートなどで開催される**「山口物産展」**などで出品される可能性も考えられます。
  難易度:中程度(販売されているかどうかの情報収集が必要)

📞 製造元に直接連絡を取り、通販が可能か確認する

  大手ECサイトには出店していなくても、製造元が独自に電話やFAX、または自社サイトで小規模の通販を受け付けているケースがあります。
  これが他県民にとって最も現実的な購入ルートになる可能性が高いです。
  難易度:中程度(送料などの負担が発生)

結論

金波しょうゆは、その地域性の高さと、萩市の交通アクセスの不便さ、そして大手通販サイトでの取り扱いの無さが複合的な要因となり、他県民にとって非常に高い入手難易度の「幻の醤油」と言えるかもです。
もし購入をご検討でしたら、まずは製造元に直接連絡を取り、通信販売の可否を確認されることをお勧めします。


追記 オンラインショップがあったっぽい

あ、調べてみたら道の駅萩しーまーとさんのオンラインショップで購入可能みたいです。
特に案件とかでは無いです。
踏んでもらっても僕にアフィリエイトとか無いです。
ただ、金波しょうゆさんを応援したくて紹介しています。
ご興味があればぜひご購入してみてください。

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