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ホロスコープ、ドンッ!

占いに行くと、わたしはボンクラに見えるのかなんなのか、たいがい占い師の人から強めのハッパをかけられる。
おかげで帰り道は塩をかけらた青菜みたいにしんなり……。
(相手はそのつもりはないんだろうけど)

相性の良い占い師と出会う確率が低いのだろう。
だったら、自分で見られるようになったるわい!と決意して、占いの学校に入学した。

勉強したのは、西洋占星術だ。

占いジャンルの中でも、霊感みたいな特別な体質が要らなそうで、オカルトちっくではなく、汎用的っぽいから。

「せっかくなら1から体系的に学んだれー」ということで、2年通った。
学校で知識をひと通り身につけられて、余は満足じゃ。
カーッカッカ!


制作・著作
━━━━━
ⓃⒽⓀ


終わっちゃったよ!


生まれた時の星の配置には、その人の特徴や履歴がバンッて現れる。
クイズ番組で出演者が問題の答え書いたフリップを、せーの、ドンッ!って表に出すときみたいに。

そのホロスコープ(生まれたときの天体を配置した図)っていうのは、格闘ゲームのプレイヤーのパラメーターに似ている。
それぞれの値(強みや特性)をもとに苦手分野の補い方や、やりたいことへのアクションプランを一緒に作るところが『信長の野望』(ゲーム)みたい。

今日はえりさんにホロスコープを見せてもらった。
(えりさんはわたしのコーチングの先生で、セッション中に星読みの話題が出た流れで練習台になってもらった)

深い洞察力、繊細で豊かな感性、夢にむかって運命を切り拓く強い力……えりさんの特性がまんま現れている。

この星の配置をもとに理想を現実にするには、具体的に何をするか?
思うところを聞かせてもらいながら、アレコレ提案させてもらった。
今日の星読みが、えりさんの活動の参考になったらいいな。


不得意分野があると、そこを克服しようと努力するのが正しいと言われて育った。
だけれども、10代20代の頃の体力が失われた今、正直しんどい。

苦手分野を努力して人並みにするにはけっこうな労力が必要じゃないか?
得意分野でぶっちぎるやり方を選ぶのもアリじゃないか?
苦手分野はそこが得意な人に頼る作戦もどんどん使っちゃおう、って思うようになった。

すいすい〜と心地よく生きられるように、西洋占星術でもなんでも活用していこう。

というわけで、星読みの練習台になってくれる人をゆるりと募集しています。
「読んでもらいたいかも!」と、チラッとでも思った方は、コメントやメッセージくださいませ〜

(10/12追記)
noteのお問い合わせ機能では文字数などに制限があるので、Googleフォーム作りました。
こちらからお申し出くださいませ。

(2025年1月31追記)
3月末まで定員に達したため、新規募集を一時停止しております。
4月以降は有料で実施予定です。
募集のご用意が整い次第、noteでご案内いたします。
個別でご案内をご希望の方は、フッターのクリエイターに問い合わせよりご連絡ください。

今日の星読みについて、えりさんが記事にしてくれました。嬉し恥ずかし!ありがとうございます〜!


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