晩秋の景色とレトロな街 タイガー観光1日目
2025年11月22日〜23日。
写真仲間のタイガーさんの企画で長野県諏訪界隈へ1泊で行って来ました。
ご一緒するのは友人のマキさん。
3人で出掛けるのは冬の茨城以来。
珍道中?の始まりです。
集合は神田駅に6時15分。ここからタイガーさんの車で南諏訪まで高速道路です。
高速を降りるとすぐに「良い所があるんですよ。」と車を走らせます。止まったところは


ススキに逆光がキラキラと光っています。
何でもない空き地みたいな場所なのですが、



野に咲く植物達が輝いていました。
普段なら気止めることは無いと思うのですが、こういう場所では特別です。
少し先に目をやると


カラマツの林。少し遅かったみたいですが、それでも綺麗です。
少し車を走らせて、タイガーさんがあるものを発見。
「撮りますか?止めますよ。」
見つけたのは

こちらの廃車。数分で撮影会の再開です。

廃車を狙うマキさん。

ススキはタイガーさんの背よりもこんなに大きい。
それぞれが好きなものを撮るので何気にバラバラになってます。

私は小さな小屋が気になって近くに行ってみました。
そこには


可愛い植物が屋根を覆っていました。

タンポポの種は引っかかって動けないのかな?
もう一度風に乗って飛んで行けると良いのにね。


また、植物ばかりを撮っていました。
再び車に乗るのですが、ここは?ってなるとすぐに止まります。



カラマツが綺麗なので逆光で撮れないかな?ってやってみるのですが、うーん難しい。


近くにあった畑を撮ってみました。
こういう景色が大好きなんです。

倒れたカーブミラーでスリーショット。
こんな感じで時々…しょっちゅう?止まりながら目的地へと向かいます。
そんな途中の写真は





秋の雑木林。

途中、雪の冠をかぶった北アルプスの峰々が見えたのでテンションが上がります。
ここから道を上り進むと本日一番の目的地「御射鹿池」に到着です。
まずは途中のスーパーで買って来た

ゆず味噌おにぎりでお昼ご飯。

お腹も満ちたので

三脚立てて撮影開始〜!


カラマツが黄金色に輝いています。


見る方向によっては池に映る表情が違います。

時間によっても変化する光や色。
切り取り方でも変わります。


この感じ…どこかで見たような気がしませんか?
日本画家 東山魁夷の↓

この絵の場所なんです。
ちょっと似せて現像してみました。

恐らく緑が溢れる季節に描かれたのでしょうね。


今は晩秋のもの悲しさが美しさを引き立てていました。
フィルムで撮ったものも1枚。

1時間ほど撮影をして移動します。

途中の車窓の景色。良きです。
上諏訪の街へとやって来ました。
ここからはフィルムで少しとiPhoneです。


と言いつつ、あまり撮ってないんですけどね。
昭和の面影が残る街並みを歩いていたら

見つけちゃいました。
2人とはちょっと別行動。


諏訪と言えば真澄!

蔵元にやって来ました〜!
常温で保存できるのを数点お買い上げ。
ふふふ、嬉しいな〜とスキップ気味に戻り、2人と合流すると、そこは真澄の配送の駐車場の横。
そこにいた真澄の従業員さんから有力情報をゲット。
行ってみます。

平湯…映画「テルマエロマエⅡ」のロケ地なんだそう。
とても痺れる外観です。
現役のお風呂屋さんなのですが、地元の方専用で一般人は入れません。


こんな撮影風景だったんだそう。
Ⅱは観てないので観てみようと思います。

道端に途切れず流れるのは温泉!
良いな〜、羨ましい!

そんな上諏訪散歩でした。

あっ、古本屋さんに寄ってみたら写真集屋アートな本がいっぱい。
つい長居をして外に出ると真っ暗。
宿まで急ぎます。
宿泊は岡谷という街。
食事をしようと外に出て、3軒当たるも全て予約で満席。
仕方ないのでコンビニで



お疲れ様でした〜!
珍道中の1日目が終わりました。
翌朝は4:50ロビー集合なので、すぐ就寝。
2日目へと続きます。
