【アーカイブ公開中】ヒット作連発の編集者・松田紀子さんに学ぶ「共感されるコミックエッセイ描きかた入門」#物語のつくりかた
こちらのイベントは終了しました。ご覧いただいた皆さん、ありがとうございました。
▽アーカイブ動画は下記よりご覧いただけます。
300万部を突破した『ダーリンは外国人』(小栗左多里)シリーズや、著者累計120万部の『ひとりぐらしも5年め』『おかあさんライフ』(たかぎなおこ)を担当、2021年発売の『消えたママ友』(野原広子)が第25回手塚治虫文化賞短編賞を受賞するなど、コミックエッセイジャンルを牽引してきた編集者の松田紀子さんにコミックエッセイの描きかたを学ぶ講座を開催します。
松田さんいわく、コミックエッセイで最も大切なポイントは「共感」の扱い方、だそう。イベントの前半では、共感をうむためのテーマ選定や構成のテクニックを教えていただきます。後半は、自分を分析する「陰と陽ワークショップ」を行い、テーマの深めかたを学びます。
創作にすぐに活かせるポイントをギュッと凝縮してお届けするので、コミックエッセイの創作に悩みを抱えるクリエイターや、これからコミックエッセイを描きたいと考えているクリエイターにおすすめです。
本イベントはオンラインで配信しますが、30名限定で現地参加者も募集します。応募方法は以下の開催概要欄をご覧ください。
また、イベントでは、下記の資料を使用致します。
ダウンロードいただき、ご利用いただけますと幸いです。
開催概要
【開催日時】12月20日(月) 19:00〜20:30(現地参加の方は21:00終了予定)
【視聴方法】YouTube / Twitter(@note_PR)/ TikTok
【リマインド設定】Peatixよりご登録ください
【ハッシュタグ】#物語のつくりかた
【現地参加について】
30名限定で会場(外苑前)での観覧を募集します。ご希望の方はこちら(Peatixリンク)からお申し込みください。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。参加は無料。現地参加の申し込み締め切りは12月13日(月)です。

プロフィール
松田 紀子
「はちみつコミックエッセイ」編集長

1973年長崎生まれ。(株)リクルート『じゃらん九州発』の編集経験後、出版社(株)メディアファクトリーにて300万部突破の『ダーリンは外国人』などコミックエッセイジャンルを牽引。(株)KADOKAWA移籍後、老舗生活情報誌『レタスクラブ』の編集長を2016年より兼任、3号連続完売、実売前年同期比146%のV字回復を果たす。2019年、野村證券子会社である(株)ファンベースカンパニーに転職し、ファンベースに基づいた企業のコンサル・伴走を実践するディレクターへ。2021年5月より出版社(株)オーバーラップ「はちみつコミックエッセイ」編集長を兼任。コミックエッセイの描き手を育てる「コミックエッセイ描き方講座」(オンライン)も運営。東京FM番組審議会審査委員。TCS認定コーチングスキルアドバイザー。プライベートでは中学生男子の母であり、休日はヨガやサーフィンにハマり中。座右の銘は奥田民生氏の歌詞より「くだらないアイデアを 軽く笑えるユーモアを 上手くやり抜く賢さを」
note / Twitter
▼松田さん主宰「コミックエッセイ描き方講座」に関するマガジン
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noteでは、オールジャンルの作品を募集するコンテスト「note創作大賞」を開催中。もちろん、コミックエッセイも対象です。大賞および優秀作品賞に選ばれたクリエイターとは、賞を授与した協力会社(KADOKAWA、幻冬舎、ダイヤモンド社、テレビ東京)とともに書籍化や映像化を目指して話し合いを進めます。
イベントも参考にしながら、ぜひコンテストに応募してみてください。
▼note創作大賞について詳しくはこちら
noteでは、さまざまな角度から「物語」についてプロフェッショナルに学ぶイベントシリーズ「物語のつくりかた」をお届けしています。第一弾、ドラマプロデューサー・たちばな やすひとさんに学ぶ「人を感動させる構成とテーマ」も視聴予約受付中です。あわせてご覧ください!

