娘に起き始めた体の異変 PART①
化粧品、洗剤、水について
自分の納得いく程度までの学びをし、
「食」について学び始めていた頃。
あることに気が付いた。
と言うのも、
娘が、幼稚園年中の頃。
チョコレート(安い植物油脂を使用したもの)を食べると
その日あるいは翌日、
ほっぺの辺りに赤いポツポツが出る。
それは、チョコレートに限らず、
マックやジャンクフードを食べた後にも
よく出ているように感じていた。
「食」に興味がない頃は、
何も考えず、
子ども達にもジャンクフードを食べさせていたし、
もちろん私自身も小さい頃から駄菓子など
大好きでよく食べていた。
私自身も、30代後半まで
ずっと口回りに吹き出物が出来、
治っては出来を繰り返していた。
だが、
これまでは
食が与える人体への影響について
そこまでの知識もきっかけも無く、
なんの改善もせず過ごしていた。
食についての学びをしてる最中に
娘の赤いポツポツが酷くなり始め、
皮膚科を受診することにした。
先生から
「なにか変わった食べ物を食べたり、
いつもと違うことをしましたか?」
と問われ。
私の中で心辺りがあった、
「昨日マックを食べました」
と伝えた。
すると、
先生は私をバカにしたように、
「マック食べて発疹が出るなんて聞いたことありませんね、
違うと思いますよ」
と言う。。。
私の頭には疑問と、
なんだかわからないモヤモヤがあった。
もちろん当時はメンタルに対して
今のような知識もなく、
モヤモヤしてることから
深堀したり、
投影を見抜いたり、
気づきを得るような知識も技術もない。
モヤモヤした不信感のようなものを持ちながらも
そのまま先生の指示を鵜呑みにして、
アレルギーを抑える薬を何カ月も飲ませ続けた。
でも、一向に治る気配がない。
が、悪くなる気配もない。
ひたすら現状維持。。。
そのうち『食』の学びは、
ワクチンや薬についてまで及び
調べ初めていた。
そして、
疑い怪しみながらも
子どもに約1年くらい飲ませ続けていた
『抗アレルギー薬』
これは、風邪薬同様、
ただただ症状を抑えているだけで、
根本治療になっていないことを知った。
そして、
そこまで薬で抑え込まれたものは、
外に出る機会を失い、
体の中にたまり続け、
爆発の機会を
今か今かと待ち受けている状態を
作り出してしまっていた。
学びをして、
その自分の愚かさに気づき、
薬を止め、
根本治療の為に、
食べ物や洗剤を気をつけ
過ごす日々をスタートした。
