好きなバッグを選んで、スマホで編集。初心者でも楽しめた刺しゅうミシン体験レポート!
「ミシンを使ったことがないからよくわからず手が出せない…」
「刺しゅうってデータ作りが難しそう」
そんなイメージを持っていませんか?
今の刺しゅう機は、想像しているよりずっと手軽に進化しています!
……とは言っても、本当に?と思いますよね。
そこで今回は、刺しゅう機に触ったことがない方にも手軽に体験していただくため、先日開催されたものづくりの展示会「PrintingVoyage」にて
Brotherの最新小型刺しゅう機「SKITCH PP1」を使ったワークショップを開催しました。果たしてミシン未経験の方でも楽しめたのでしょうか?
当日の様子をご紹介します!

まずは作りたいイメージから
今回制作していただいたのは、オリジナル刺しゅう入りのトートバッグ。
まずは数種類のカラーの中から、お好きなバッグや刺しゅう糸を選んでいただきました。
刺しゅうはデザインだけでなく、素材や色との組み合わせも楽しみのひとつ。
「どの色にしようかな?」
「このバッグならこのデザインが合いそう!」
と、皆さん完成を想像しながら選ばれていました。

スマホでデザインを編集
バッグを選んだら、次は刺しゅうするデザインを決めます。
今回はあらかじめ用意したデザインの中から好きなものを選び、
タブレット・スマホに入れたアプリで編集していただきました。
名前を入れたり、文字のフォントを変更したり、操作はとてもシンプル。
「スマホで文字を入れるだけなので、名入れサービスによさそう!」
「今度は自分のスマホに入っている画像でも刺しゅうしてみたい」
と、皆さんの創作意欲がどんどん高まっている様子でした。

刺しゅう機へ素材のセット・操作
デザインが完成したら、いよいよ刺しゅう機を動かします。
brotherのスタッフさんがサポートしつつ、まずはバッグに刺しゅう枠をはめていきます。SKiTCH PP1の刺しゅう枠はマグネット式なので、生地を挟んで重ねるだけで簡単に固定できます。
初めて見る工程に緊張される方もいましたが、説明を聞きながらチャレンジ。糸掛けは本体に書いてある番号順に糸を通していくので視覚的にもわかりやすい設計で、最後の針穴への糸通しは、自動糸通し機能を使えばボタンを押すだけ。「思っていたより簡単だった」という声が多かったです!
ちなみに私も始めて触ってから2〜3回やると慣れてきてい、今では10秒ほどで糸をセットできるようになりました✌

いよいよ刺しゅうスタート
準備が整ったら、いよいよ刺しゅう開始です。
スタートボタンを押すと、スマホから送信したデザインが少しずつカタチに!皆さま文字やイラストが縫い上がっていく様子をじっくり観察していました👀
ワークショップに参加されていないお客様も「何ができるんだろう」と足をとめていつの間にか周りに人だかりになることも…!

小さなミシンがコツコツと糸を重ねながら、一針ずつデザインを完成させていく姿は見ていて飽きません。
プリントとはまた違う、糸ならではの立体感や一点ものならではの温かみ。
完成までの工程そのものも、刺しゅうの魅力のひとつだと改めて感じました。
刺しゅうをもっと身近なものに
今回のワークショップを通して、スマホでデザインを作り、好きな糸を選ぶだけで、自分だけのオリジナルグッズを作れることを体験いただけました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

刺しゅうミシンでは推し活グッズやプレゼント、ハンドメイド作品づくりはもちろん、イベントでの体験コンテンツや店舗での名入れサービスなど、活用方法はさまざまです。
今回体験していただいたSKiTCH PP1は、そんな刺しゅうの楽しさをより身近にしてくれる一台。
この記事を読んで「ちょっとやってみたいかも」と思っていただけたら幸いです。
小型刺しゅうミシン「SKiTCH PP1」について詳しくはこちら▼
デザイン作成アプリ「ArtSpira」でできることについて詳しくはこちら▼
