なぜパパは「1人になりたい」のか?|ぼーっとしないとパンクしちゃう男性心理
一人になりたい男性心理って何なの?ずるくない?
「パパがいつの間にかいない!」
「ぼーっとして全然動かない!」
家にいるのに、パパのそんな行動にイラッとした経験、ありませんか?😅
何も言わずに姿を消されると困りますよねー!!
でも実は「一人になりたい」とか「ぼーっとしたい」という男性心理には科学的な理由とメリットがあるんです。
今回は、ママの器量・懐の深さが試されますが、うまく回る仕組みを作って、ぜひトライしてみてください🌸
パパはもっと惚れ直しちゃいますよー!
男性に一人の時間が必要な理由
日々実感があると思いますが、人の脳は同時にいくつものことをすると疲れちゃいます。
とある研究によると、男性は「ひとつのことに集中したい」タイプが多いと報告されています📚
(だからといって、必ずしも「マルチタスクが不得意」というわけではないのでご注意を👀)
つまり、パパにとって一人の時間は「リフレッシュのためのスイッチ」。
その時間が取れないということは、死活問題レベルの由々しき事態ということです⚠
ママが「あれ、最近、家族の大人と話してない!やばい!」と焦るのと似た感じでしょうか(笑)
1人でぼーっとしているときこそ活発になる脳の部分があります(デフォルトモードネットワーク)🧠。
その役割は、「感情や経験・情報の整理」や「新たなアイデアのひらめき」など、とても大事なものです。
見た目に反して、脳は決して怠けているのではないんですね💤
「1人時間」は申告制で作る!お互いにストレスなく♪
一人時間の大事さを頭では理解できたとしても、ママが困るのは「パパが勝手にいなくなる」こと。
ママが「え?今〇〇頼もうと思ってたのに!」「いつの間にか部屋にこもっている!」と怒りを感じるのも当然です。
(昔の私(笑))
そこでおすすめなのが「申告制」💬
パパには「◯分だけ一人にさせて」と宣言してもらいましょう!
ママはその間、本当にいないものとして扱うのがポイントです(笑)。
もちろん、「今はちょっと待って!」と時間調整することもできます。
申告制はパパにとってもメリットがあります!
それは「邪魔が入らなくて済む」ということです。
申告した時間内は、思う存分自分の時間を堪能できますよ👍️
一人時間が終わったら、パパは絶対に「ありがとう」、ママは「よかったね、うれしいよ」と声をかけ合う♪
ここまでがセットですよ~😊
パパだって「休みたい」「疲れてる」のは当然ですし、じゅうぶんに休んでほしいです。
だからこそ、前もって「うまく回る仕組み」を作っておくのがオススメです👍️
我が家も「申告制」に変えて楽になった
以前、うちのだんなさんも無言で部屋へこもり、気づくと姿がなくてホントに困っていました。
さらに「勝手にいなくなったと思ったらまたゲームやん…」とイライラ。
でもあるとき「男性には一人時間が必要」と知り、申告制にしてみたんです。
すると私も心構えができるのでストレスが激減。
基本的にはいないものとして扱い、話すにしてもたわい無い話にとどめています🎮
絶対に「ねえ、◯◯と□□、どっちがいい?」みたいな判断を求める会話はしないようにしました。
結果、夫婦のすれ違いが減り、パパも安心してリフレッシュできるようになりました✨
「ぼーっとする時間」は子どもにも必要
実は子どもだって、ぼーっとする時間が必要です。
小学校入学や、年度の始まりなど、環境が大きく変化するときは、大人以上に心と頭が疲れやすいもの。
ふだん真面目でがんばり屋さんのママ・パパさんほど「この子、何で今ボーっとしてるんだろう?」と、釈然としないことがあります。
でもそこで、子どもの脳は今「感情の整理」や「未来への準備」をしているんだな~と思い出してみてくださいね!🤗
「一人になりたい」「ぼーっとしたい」という男性心理のもとに、パパを理解することは、家族全員の安心につながります。
ちょっとした仕組みと感謝の声かけで、毎日のイライラを減らしていきましょう🌈
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