BLUE NOTE TOKYOで、夢のような時間-MARI de MODE 8-
こんにちは。
ユカリです。
久しぶりにBLUE NOTE TOKYOへ行ってきました。


ここのところ生活リズムも変わり、LIVEへ足を運ぶ機会もすっかり減っていたので、久しぶりのブルーノートに向かう時間からもう高揚感。
しかも今回は、なんと夏木マリさんの『MARI de MODE 8』初日。
ずっと憧れていた夏木マリさん。

スタイルも、生き方も、声も、表情も。
20代の頃から、ずっと変わらず憧れている存在。
昔からあまりにも「夏木マリさんが好き」と言い続けているので、友人たちには周知の事実かもしれません。
大学時代には、小西康陽さんプロデュースの『真夏のマリー』をはじめ、夏木マリさんの作品をCDで繰り返し聴いていました。
ジャズ、シャンソン、昭和歌謡、クラブミュージックの空気感が混ざり合った、あの独特の世界観。
そして、長年続けられている舞台『印象派』。
ずっと気になりながらも、実際に生で拝見する機会にはなかなか恵まれず。
だからこそ、今回初めて『生の声』を聴けることが、本当に嬉しかった。。
今回の『MARI de MODE 8』では、過去公演で実際に着用された衣装展示もあり、会場に入った瞬間から完全に心を持っていかれました。

「どんなライブなんだろう?」ワクワクする気持ちを抑えつつ、開演前に一杯。
ブルーノート独特の、少し背筋が伸びる空気感も久しぶり。



そしてライブスタート。
もう、、登場した瞬間から目が離せなくなりました。
美しく整えられたヘアスタイル。
スパンコールが煌めくドレス。
シャープなVラインの胸元を飾る三連パール。
そして二の腕には、アクセサリーのように大胆で美しいボディアート。
圧倒的な存在感。
でも、そこに立っていたマリさんの声は、学生時代にCDで何度も聴いていた、あの声のままでした。

パワフルで、チャーミングで、色気があって、美しい。
ライブは『東京ブギウギ』からスタート。
2023年には『TOKYO JUNK BOOGIE』としてもリリースされている代表曲です。
そこから、大好きな楽曲たちが次々と。
そして何より、ステージを支えるミュージシャンの皆さま。
村石雅行さんのドラム、田中義人さんのギター、真船勝博さんのベース。
さらに、井上薫さんのキーボード、柴田敏孝さんのピアノとキーボード。
そして、マリさんのパートナーでもある斉藤ノヴさんのパーカッション。
演奏が始まった瞬間から空気が一変しました。
その場で生まれるリズムの中に、マリさんの声が重なって。音だけではなく、ステージ全体の空気や呼吸まで含めて、本当に美しかった。。
聴いているだけで涙が溢れてきて、開始2曲で完全にアイメイク崩壊。笑
号泣しすぎ。。
ただただ圧倒されていました。
年齢を重ねてもこんなにも格好良くて、美しくて、素敵すぎる。
アンコールでは、お衣装を変えて再登場。
パールをあしらったスタンドカラーに、黒のマスキュリンなセットアップ。
そこに合わせたデコルテの美しいベアトップ。
もう、本当に格好良い。
昔から憧れ続けてきた女性を、こんな距離感で拝見できる日が来るなんて。
幸せすぎる時間でした。
夢みたいな余韻を抱えたまま、終演後は現実へ。
21時を過ぎると、青山周辺は意外とラストオーダー終了のお店も多く、最終的には街中華へ駆け込み。

でも、それすら含めて最高の締めくくり。
幸せな夜でした。
今回お声がけくださったSuttoの麻さんに、本当に感謝です。
わたしも、こんなふうに素敵に歳を重ねていきたい。心も身体も整えていかねば。
と、改めてやる気??が出た夜でした。
皆さんの憧れの存在はどんな方ですか?
ぜひ教えてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
素敵な週末をお過ごしください!
