文芸フェスに出店します…!
駅前で、なにげなく手に取った1枚のパンフレット。
タイトルには「ホンツヅキ三重2025」とあり、古本市がメインの総合ブックイベントだそう。
その中で「文芸フェス三重」が開催されることを知り、次の日には出店を申し込んでいた。
まずはお知らせ
文芸フェス三重に出店します…!
文芸フェス三重
言葉が紡ぐ文学の祭典。
地域の書き手が生み出す小説・詩・エッセイから、アートブックやZINEまで、多彩な作品が一堂に集まる文学作品即売会です。
入場無料。ご来場にあたっての事前予約は不要です。お気軽にお越しください。
ローカルで小規模な文学フリマのような、自作の文芸作品を中心とした即売会です。
6月13~15日に三重県津市で開催の、総合ブックイベント「ホンツヅキ三重2025」。
その1エリアで、「文芸フェス三重」は開催されます。
「ホンツヅキ三重2025」のイベント情報はこちら
3つのエリア(古本市、文芸フェス三重、本屋/出版社の出店)があります。
「エリアガイド」にそれぞれの詳細が載っています。
エトの出店日時 2025年6月15日(日) 10:00~15:00(12:00~ 30分弱休憩をいただきます)
会場 三重県 津市久居アルスプラザ 交通アクセスはこちら
片田舎の小さな小さな会場です。
パンフレットにも、「ほんの数十歩で本屋めぐりができる」と書かれています。
「文芸フェス三重」の開催は14・15日の10:00~17:00までですが、体力の都合上、エトの出店は15日(日曜)の10:00~15:00までとさせていただきます。
(15日11:00~11:30には、古書のチャリティーオークションのイベントもあるそう!)
ちなみに、まだ出店申し込みできます。(5月31日まで・先着)
一緒に参加しませんか♪
「文芸フェス三重」参加者募集はこちら
いきさつ
まず冒頭にお知らせさせてもらいましたが、即行で出店を申し込んだものの、何度も何度も「キャンセルの電話をしよう」と思いました…
夜寝る前になると、「やっぱり無理!」と不安が高まって寝付けない日々。
朝起きると、「やっぱりやってみようかな…」という気になるのでした。
文学フリマのようなイベントに出ることは、向いてないとは思いながらも、憧れで、夢でした。
そこで、今回出店の目的をはっきりさせてみました。
目的
①この機に本を作る
そう、本は今作っています。
noteに書いている私のエッセイやマンガや詩のようなものを集めて、雑誌を作ってみたいなという構想はあって。
タイトルは決めていました。
雑誌「エトログ 創刊号」です!
何を載せるかにあたって、自分の記事を読み返してみたけど、コレ!と言えるものがない…
文章のアラしか見えてこない…
でも今号のテーマを、自己紹介的な作品集にしようと決めたら、方向性が見えてきました。
ほんとはマンガやエッセイの書き下ろしをたくさん入れたかったけど、今回は急ぎになってしまい、描き下ろしは表紙だけです。
(編集後記は書きたいと思っています。)
エッセイを6編、詩を2編、マンガを1編掲載予定です。
全部noteで読めるけど、本にするのに修正します。
今持てるものを出し切りたいです。
先日、noteでの有料マガジンの売り上げを握りしめて、紙屋さんに行きました。
予算内でしっかりした用紙が買えました。
ご購読、サポートくださった方々、ありがとうございました。
本を作り、出店するという夢を叶えます!
②来場者さんに存在を知ってもらい、繋がりをつくる
私は人見知りだし、引っ込み思案だし、イベントに出るようなタイプじゃないっていう思いが強くあって、ためらっていました。
でも自分を型にはめ込んで、それに縛られる必要ない。
出たければ出る、それだけ。
人と関わるのは怖いです。
でも今、私は人との関わりを求めてる。
それを認められて、心が決まりました。
③手作り品を対面で販売してみたい
出品は、自作の文芸作品が中心となっていれば、雑貨等(食品以外)も販売していいそうです。
今までに手作りした、和風小物も対面で販売してみたいです!
折り紙で作った袴の形のポチ袋と、紐結びのチャームがあります。
※現在メルカリでの販売は休止中です。
※袴のポチ袋は一点物のため、上記事内のデザインと同じものがない場合があります。
④あわよくばnoterさんに来てもらいたい
ローカルなところで単身で出店しておいて、来てほしいなんて無理なお願いなことは承知の上です。
それに私のnote友達はシャイな方が多い気がするし…
って言うよりシャイなのは私だ!(急)
めちゃくちゃ話下手だし、極度の緊張しいで、手が震えたり笑顔が引きつったりします…
マスクを上げ下げします。
それでも出るし、もし来てもらえたらすごく嬉しいです。
感謝
1ヵ月前にはお知らせした方がいいかなとは思いながらも、遅くなってしまったのは、noteで知らせるかどうかについても迷っていたからです。
後押ししてくれたのは、以前の有料マガジンで「文フリに出てみたいけど迷ってる」という内容の記事にもらえたコメントでした。
マガジンを買ってくださった方々がいたことも、とても励みになりました。
本当にありがとうございます。
それと、以前描いたイラストを見返して、やってみたいという気持ちを再確認できました。

アイコンのひよっこのピッピのぬいぐるみを、目印マスコットに連れていきます♪
不安もあるけど、すごく楽しく準備しています。
ちっちゃな会場の片隅で、細々頑張ります。
応援してもらえると嬉しいです。
もしも来てくださるという方がいたら、教えてくださいね。
記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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ここまで読んでくださってありがとうございます。スキ・コメント・サポートなどの反応をいただけると、とても嬉しくて励みになります♪