(過去ブログ再録)「手当て」について
なぜ、私が施術の中心に
「手当て」を用いているのかというと、
身体は、強い刺激を加えなくても
十分反応する力を持っているから。
身体は、強すぎる刺激を受けると、
自分を守るためにかえって固く閉じてしまいます。
適度で、安心できる感じが得られれば、
自ら開いてきます。
ただぼーっとしながら、
他意なく、ただ手を当てることは、
「北風と太陽」の太陽みたいに平和、
だけどとってもパワフル。
何も奪わず、何も傷つけず、
受ける人の自然治癒力が
自ら力強く開いていくことのきっかけになり得ます。
揉みほぐされると、「揉み返し」が辛い…
揉まれたその時はスッキリした感じがしても、すぐ戻ってしまう…
「強い」刺激は苦手…
という方は、是非、
温かい手の「手当て」を中心とした施術をお試しください。
「解けるってこんな感じなんだ!」っていうことが一度体感できると、
固まっていた身体も変わり始めるものですよ♪
「タイ式セラピー」で足から無理なく全身の血行を促しながら、
「手当て」で固まっているところが解けるように促していきます。
本当にソフトな施術だから、
ご高齢の方にも安心して受けていただけます。
足が弱ってきたご家族の方の介護予防のケアの一環にもどうぞ。
お気軽にお問い合わせください★
★今まで数々の技法を学び実践してきましたが、現在はイールドワークに集約されています😊
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