「カビ取り侍」で団地部屋の壁カビが本当に白くなったので、思わず記事にした話
団地や古めの集合住宅に住んでいると、壁のカビって本当に困りますよね。
気づいたときには、黒い点がぽつぽつ出ていたり、赤っぽいシミや黄色っぽい汚れがじわっと広がっていたり。
しかも、ただの汚れと違って「見た目が悪い」だけでは済まない感じがあるので、見つけるたびにちょっと気持ちが沈みます。
特に、打ちっぱなしコンクリートが直接見えているような壁面は、外気との温度差や夏場の結露、冬場の湿気などの影響を受けやすく、どうしてもカビが出やすい。
拭けば一時的にはきれいになる。
でも、しばらくするとまた出てくる。
年数が経ってくると、だんだん「拭いただけでは追いつかないな……」という感じになってきます。
こまめに掃除はしているものの、我が家もまさにその状態でした。
今回は、そんな壁面のカビに対して、純閃堂の「カビ取り侍」と「防カビ侍」という、かなり本格的なカビ取り剤を使ってみたところ、想像以上に見事な結果になったので共有します。
コンクリート壁は、どうしてもカビが出やすい
我が家はいわゆる団地の物件に住ませていただいているため、打ちっぱなしコンクリート直接の壁面がいくつかあります。
この壁面は、どうしても外気との温度差や夏場の結露などでカビが出がちです。
ご多分に漏れず、この冬も一冬しっかりとカビが増えました。
(この手の写真が苦手な方にはお目汚し恐縮です。)

拭き取りやキッチンハイターでは追いつかなくなってきた
一般的には、まずは拭き取ればそれなりに解決はします。
ただ、ある程度年数が経ってくると、なかなかそれだけでは追いつきません。
次の段階として、塩素系の洗剤、いわゆるキッチンハイターなどを少し浸して拭き取れば良いとされますが、これでも難しい状況になってきていました。
そこで今回、思い切って本格的なホームカビ取り剤を使ってみることにしました。
今回使ったのは純閃堂の「カビ取り侍」と「防カビ侍」
今回使ったのは、純閃堂のカビ取り侍と防カビ侍です。
見事なくらいに、スプレーをしただけで根こそぎに、ほんとに文字通り、根こそぎカビが取れ、元の白い壁がきれいに復元されました。
今回はそのレビューです。
こちらが本品です。
いわゆる業務用スプレーボトル的なものに入っています。

作業前の準備というか注意
準備としては、一応これも塩素系であるため、手袋や、人によってはマスクやゴーグルなどを用意された方が良いと思います。
なお、部屋の周辺に飛散して影響が起こらないように、場合や場所によってはマスキング等すると良いと思います。

まずは表面のカビを拭き取る
まずはウェットティッシュ等で、カビている壁面を拭いていきます。
この段階で、表面的なカビを拭き取ることはできると思います。
おおむねこの段階で、壁面に染み付いた黒や赤や黄色のカビのシミが残るのではないでしょうか。
どうしてもこうなりがちですよね。

いよいよ「カビ取り侍」の出番
ここでいよいよ、カビ取り侍のカビ取りスプレーの出番です。
とはいえ、何のことなく、とりあえず説明にある通りスプレーを散布していきます。
この際、かなりよく効くので、あまり盛大な量をかけない方が良いようです。

3〜4分で、あっさりカビが溶け出した
ボトルの裏の説明には、10〜30分程度放置して拭き取ると書いてありました。
しかし、ものの3〜4分のうちに、あっさり染みていたカビが溶け出してきました。


状況にもよると思いますが、明らかにシミがなくなり、きれいに白くなってきたら、改めてウェットティッシュや雑巾などで拭き取ります。
乾かせば、見事なくらいに壁が白く復元されました。
なかなかこんなにカタログやコマーシャルみたいな結果になることも少ないので、とても感心しています。


続いて「防カビ侍」
続いて、防カビ侍です。

こちらは文字通り防カビ剤になるので、ある程度、先ほど拭き取ってきれいになった壁面が乾いたら、そのままその面に散布します。
今後カビがでにくくなることを期待します。
これもしばらく乾かした上で拭き取ります。
こちらもかなり塩素系で匂いは残るので、両方ともしっかりと拭き取り及び換気はしてください。
まとめ:ビフォーアフターが画像加工のようだった
ちょっとカタログの説明動画の台本みたいな記事になりましたが、あまりにも取れ具合が見事だったので、レビューとして共有してみました。
なかなかこんなに、ビフォーアフターが画像加工したかのような結果が得られることもありません。
壁面のカビでお悩みの方は、一度試してみる価値はありますよ。
