麻雀でLリーグという謎の勢力(笑)が現れました
こんにちは、麻雀の時だけV界隈を覗きに行くおじさんです。

(以下同じ)
へぇ〜、「Lリーグ」ですって。どこかで聞いたことありますね。
よく見ると、「NIJISANJI MAHJONG CUP LUIS LEAGUE」と書いてあります。つまり、ルイス・キャミーさん主催の大会なので「Lリーグ」ですか。なるほど。舞元啓介さんのリーグだと、名前がカブっちゃいますもんね(笑)。

Mリーガーがガッツリ協力してるんかーい(笑)。もう、舞元リーグが「Mリーグ」でいいよ(良くない)。
リーグと銘打っていますが、実際はワンデー大会なんですよね。にじさんじ麻雀杯の、花鳥風月戦がリニューアルした形です。
ルールはこんな感じ。


今回は初の三麻なんですよね。私はかなり前から、「にしさんじには三麻が合ってんじゃね?」と見立てていたので、三麻の大会が行われることを嬉しく思います。私は三麻が大好きなんですよ。その割には、雀傑降級が怖くてしばらく雀魂で打っていないんですけど(笑)。
ルールにはいろいろな改良点が見られますが、私がいいなと思ったのは、「10秒+20秒」ですね。「1打10秒以内&持ち時間20秒」とでも言い換えればいいのでしょうか。雀魂の段位戦は「5秒+20秒」がデフォになっているけど。
プロの試合で導入されている「麻雀クロック」ですら、1打で6秒が経過してからタイマーが進むんです。それなのに、アマチュアが「5秒+20秒」のルールでやるのは無理があります。「10秒+20秒」でわずかに試合のテンポは落ちますが、時間に猶予が生まれることで初心者でもじっくり考えられるようになり、打牌に後悔しなくなるんじゃないでしょうか。
あとは、「トビ賞」が設けられたのはナイスアイデアですね。それならビビらずアガリに向かえますし、箱下終了しても賞がもらえてラッキーです。大いに飛んだら、配信の見せ場にもなりますからね。
ようするに、「私は10月5日のLリーグが楽しみだ!」ということです。ルイスさんと舞元さんの大会なら無条件で信頼できますし。Mリーガーが関わっているのも安心材料ですね。「誰が主催するか」や「出場選手は誰なのか」は、とても大事なことです。
あとは、「みんながんばれ!」の精神を忘れないようにしないと。もちろん、アマチュアの方に打牌批判はしませんよ。私ごときが打牌をどうこう言える立場じゃないんですけど(笑)。
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いや、大したことしてませんけど(笑)