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刺激のバランス

おはようございます。
おそらく、いやほぼ確実にHSS型HSPの”しんや”です。

最近になって気づいたことですが、HSPの刺激対策として、自分にとって悪影響のある刺激を上回る良い刺激を自分に与えることで中和するという考え方がわりと効果があると分かりました。

これは私の経験に基づく考えですが、おそらく合っていると思います。

HSPは刺激を受け取りやすく、その情報量は半端ないです。
そのほとんどが自分にとって悪影響のある刺激です。
一方で、HSPは自分にとって心地よい刺激もたくさん受け取ることができますが、危険でネガティブな情報の方が優先されるため、基本的に不安感や疲労感が強くなる傾向があります。

結果として、ネガティブな刺激が圧倒的に多くなり、ポジティブな刺激は少なくなります。

特に仕事に日中の大半を費やす現代社会においては、ポジティブな刺激そのものを受け取る時間の割合そのものが少ないため、ネガティブな刺激が支配的になります。

これを解消するには、少しでも多くの時間をポジティブな刺激でいっぱいにすることが大切になってきます。

私の場合はこんな感じです。

  • 子供と過ごす時間(子供と同じ目線で向き合うのがポイント)

  • 映画・アニメ・ドラマ

  • マンガ・読書

少し前まではしっかりと「ひとり時間」をとることを優先していましたが、最近は子供と過ごす方がよりメンタルの回復力が早くなる傾向です。
子供との向き合い方を改善したことが良い方向に働いているように思います。

私の場合は映画やアニメを見るのが、わりとポジティブな刺激になります。
特に感動するようなシーンに出会うと良い感情の動きがあることで、回復が早まります。
少し前の私はこの方法で疲労感や不安感を軽減していました。

映画やアニメに没頭する方法も有効ですが、子供と過ごす時間はさらに有効です。
なにせ基本的にものすごく愛している存在ですから、癒し効果が高いに決まっています。

しかし、子供はひとりの人間ですから、思い通りにいかない場合もあるため、反対にネガティブな刺激を喰らうこともあります(笑)。
そこには少しコツがいると思いますが、良い関係性となり夜の時間を過ごすことができれば、回復の破壊力は半端ないものになります。

日中に受けたネガティブな刺激を上回るポジティブな刺激を帰宅後と休日に確保してください。
バランスが取れるようになれば楽に生きることができるでしょう!

(おわり)

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