Amazon prime reading読書記録38
昔は「一冊をじっくり読む派」だったのに、今では「複数冊を並行して読む派」になりました。
その日の気分に合わせて読む本を変えると、読書が不思議と続くんですよね。
そんなゆるい読書スタイルを、今日も記録していきます。
図解 超タスク管理術
タスク整理はスケジュール管理と本では紹介されていますが,そもそもあなたは今どんなタスクを持っているか理解しているでしょうか?ということで,仕事の中でどのようにタスクやTODOを書き出して整理していけばいいのか,どうやってスケジュールに落とし込んでいくのか,を簡単に紹介しています.
つまみ読みではありましたが,日々の仕事でタスク管理などが苦手とかプライベートでもやることリストが溜まってしまうという人は一度見てみると気づきが得られるかもしれません.
他人を攻撃せずにはいられない人
あなたの周りには攻撃的な人や一緒にいるとつらいなという人はいませんか?このような人達は性質として周りにいる攻撃しやすい人間を見つけていじわるをしてきます.
逃げられる関係性にあれば,離れるに越したことはありませんが,職場の上司や同僚,または家族といった人たちが無意識的に周りを攻撃する人だった場合,距離をとるのは容易ではありません.
そんなときにどのように対応したらいいのか,ということがわかる一冊となっています.
すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術
小説形式で物事の考え方を変革しようとする一冊です.自己啓発の一つですが,相手を批判するのではなく前に向きに考え,質問によって新たな気付きを得ようとする思考法について詳細に紹介されています.
人は自分に不都合なように物事を捉えて無駄に人を疑ったり悪く感じたりします.そういった思考に陥るのには人間の性なのかもしれませんが,常にそのようなネガティブな思考をしないように心がけることで他人とのコミュニケーションを円滑に進められるようにしようといったものです.
小説であるが故に避けられない人間の醜さといったものも見えてしまう作品だなと感じましたね.
ディベート道場 ― 思考と対話の稽古
最近,ディベートとか討論というと,すぐに論破という言葉が頭に浮かんできてしまうほど言論空間で有名になってきましたが,本当の意味でディベートというのは論破するためのものではありません.
そして,どのように建設的な議論を行うかというテクニックであり考え方そのものであるようです.ディベートというのは一種の教育の現場であり,賛成意見も反対意見も考えなければなりません.
最後に
今回紹介した本たちも、読み終えてしばらく経つと不思議と印象が変わってきます。
本は時間をおいてもう一度読むと、まったく違う顔を見せるもの。
そんな再読の楽しみも、これからの読書記録で残していけたらと思います。
