■大河ドラマ『光る君へ』第34話「目覚め」感想―誰にも縛られたくないと逃げ込んだこの夜に
えりたです。
大河ドラマ『光る君へ』も第34話。気が付いてみれば、着々と時は過ぎ、次世代の子たちが育っています。
あの、達者な口で倫子さまを(# ゚Д゚)ってしてた田鶴君は「頼通」になり、父に超叱責されてた松君は「道雅」になり。定子さまの忘れ形見である「敦康親王」も幼いながらも少年の姿になりました。
現在の最高権力者である、道長どんが髭をたくわえた姿であることを思えば、「あの三郎がねぇ…」と感慨深さも湧いてくるというもの。こうして、物語は「終わり」へ向けて加速していくのだなと、ほんのり寂しさも感じる今日この頃です。
というわけで、第34話の感想です。
その前に。前回の感想はこちらからどうぞ♪
ではでは行ってみましょう!
■今日の中関白家
■いや、正しいんだけどさ
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