【TikTokで学ぶ国語教室!】第5回 古文文法の「活用」について知ろう
えりたです。
【TikTokで学ぶ国語教室!】では、古文の文法や読み方、漢文の句法、また、現代文の解き方を具体的に解説します。
共通テストの解説記事を書いていたため、前回の更新から、少し間が空いてしまいました。が、第5回である今回は、文法を学ぶ土台となる〔活用する/活用しない〕についてです。まずは、次の動画をご覧ください。
私は、人生の半分以上を国語講師として過ごしています。そんな私が、生徒たちにいつもしていた解説を項目ごとにぎゅぎゅっとまとめたのが、上の動画です。
さらにくわしい解説や、応用的な練習問題は続きの部分にあります。また、古文の学習方法についてのコラムも書きましたので、よろしければ、続きにお進みくださいませ😊 お仕事にも役立つのではないかと思います。
また、今回の内容は古文だけでなく、現代文にも通じるものです。解説も現代文を例にしていますので、高校受験の準備をしている方にもお役立ていただけます。
■「活用する」ってどういうこと?
今回のテーマは、「活用する/しない」です。教科書によっては、「活用がある/ない」とも言います。どちらも同じことを意味しています。
■簡単に言うと「単語の性質」です
文法の項では、これまで
①文節、単語に分けてみよう
②自立語、付属語を見分けよう
と進んできました。今回はその第3段階です。ちなみに、上記のお話はそれぞれこちらのnoteに書いてあります。
また、これらの記事はこちらのマガジンにすべて入っています。こちらを見ていただくほうが断然お得です。
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文法を学ぶにあたって、現在「単語のグループ分け」をしています。この「単語のグループ」のことを「品詞」と言います。つまり、現在やっているのは「品詞」を知るための土台作りなのです。「品詞」は文法事項の大前提になっているものですから、これが分かっているとこの後の理解がとてもラクになります。
そうして、今私たちは「単語のグループ」を「自立語グループ」「付属語グループ」と大きく二つに分けるところまで来ました。ですが、星の数ほどもあり、日々増殖している単語を二つに分けたところで、焼け石に水です。
じゃあ、もう一つ細かく「単語のグループ」を分けてみようというのが今回のお話なのです。
■じゃあ、「活用する/しない」ってどういうこと?
という訳で本題です。「活用する/しない」とはどういうことか。それは
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大人ほど役立つ学び直し国語
受験国語のプロが教える、大人だからこそ役立つ国語について解説していきます。noteにはもちろん、あのとき「なぜ?」と思ったことも書いていき…

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