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■大河ドラマ『光る君へ』最終話「物語の先に」感想―聞こえるかい、朝日の中のレクイエム

えりたです。

完全に2週遅れですが、ようやく大河ドラマ『光る君へ』の最終話を見ました! Twitter(現・X)のTLで何となくの流れや、見どころな場面は知っていましたが、じっくり見るととても濃密な60分で。「毎回60分でも良くってよ…」と終わってから思うなどしておりました。

一年間、同じドラマを見続けたのはおそらく18年ぶりくらい。この前は『轟轟戦隊ボウケンジャー』でした(えぇ、義懐さまがボウケンレッドでしたよ)。しかも、感想を毎回書いたのは人生で初!! 極まった飽き性の私がよくぞここまでがんばった! と我ながら感無量です。

とまぁ、まだ書き終わってもいないのに、達成感満載ですが(笑)そんなこんなで、大河ドラマ『光る君へ』最終話の感想へ行ってみましょう♪

その前に、前回第47話の感想はこちらです。

ではでは、レッツゴー。




■今日の中関白家

第1話から第39話までずっと書いていた「今日の中関白家」。伊周さまが亡くなってしまい、もう書くことはないだろうと思っていましたが、ここへきて見事復活! それもこれも隆家さまのご尽力の賜物であり、ほんとうにほんとうにうれしいです。


■「政=地位」と言い切る人々のなかで

最終話では、もう務めを果たすことはできないのに「左大臣」という地位にしがみつく顕光の姿が描かれました。また、ちょっとの間だけでいいから「大臣になってみたい」という道綱どんの様子も。これらはおそらく当時の大部分の貴族の在り様を表したものでしょう。

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大河ドラマ『光る君へ』は平安時代中期を舞台としています。日本史の授業で習ったあの頃の歴史や文学について、もっとくわしく丁寧に知ることで、ド…

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