■大河ドラマ『光る君へ』第39話「とだえぬ絆」感想―忘れたものを取りに帰るように、古びた思い出の埃を払う。
さて、ぎりぎり周回遅れを免れているえりたです。
第40話の放送日の朝に、第39話を見てぐだぐだに泣きそうになるていたらく……しかも、第40話のタイトルが「君を置きて」って、タイトルにしっかりフラグ立ってるじゃん( ノД`)シクシク…
ほんとに、平安時代中期の優雅で華麗な大河絵巻かと思いきや、容赦なく視聴者のメンタルをごりっごりに削りに来る大河ドラマ『光る君へ』。でも、おそらく残り10話もないんですよね……兎にも角にも、メンタルを鍛えながら最後までがっつり見なければ。
というわけで、第39話の感想です。第1話からずっと中関白家を推し続けた身としては、かなりしんどいお話でありました。でも、がんばって書きましたので、よろしければお付き合いください。
■大河ドラマ『光る君へ』第38話「まぶしき闇」感想―闇が広がる。誰かが叫ぶ革命の歌に躍る。
■今日の中関白家
■俺が何をした……
とうとう小千代君―伊周さまが身罷られました(号泣)
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