■大河ドラマ『光る君へ』第26話「いけにえの姫」感想―少女たちは自らの足で堂々と荒野を歩む
大河ドラマ『光る君へ』第26話「いけにえの姫」、いかがでしたか。
最後の最後で何かしらの衝撃波をかましてくるのがドラマの常套手段とはいえ、あの構図と予告編が炸裂させたモノは、情緒をものっそい高低差を持つジェットコースターに乗せてくれました。
日頃、主人公にほぼ興味を示さない私でさえも、あのときは
え、やっぱりそっちの世界線?!(○Д○)マジカ…
— えりた (@erita0426) June 30, 2024
#光る君へ
と叫びましたとさ💦
大弐三位、誰の子だよ…(/ω\)イヤン しかも、7日は放送休止とか…やきもきやきもき…
・ ・ ・
というわけで、一条天皇への行成どんの説得「円融院の御筋が…」を聞いて、「私、noteで言ってたぁ!!」と興奮し、そこでもうぉうぉと情緒を爆散させていた第26話の感想へ行ってみましょう♪
そのまえに。第25話の感想はコチラです。
あ、ついでに。
「円融院の御筋」のお話はコチラです。
ではでは、レッツゴー。
■今日の中関白家
■誰に何を言われても
ここから先は
4,066字
この記事のみ
¥
200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

このマガジンは、毎週1~2本記事を更新します。平安時代の歴史や、『源氏物語』などの文学について、今だから楽しめる内容満載にしてお届けします。
大河ドラマ『光る君へ』を100倍楽しく見るために
10,000円
大河ドラマ『光る君へ』は平安時代中期を舞台としています。日本史の授業で習ったあの頃の歴史や文学について、もっとくわしく丁寧に知ることで、ド…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

えりたのnoteにある有料記事が全部まとめてあります。また今後も記事は随時追加していきます。
この記事が参加している募集
記事をお読みいただき、ありがとうございます。いただいたサポートはがっつり書籍代です!これからもたくさん読みたいです!よろしくお願いいたします!
