見出し画像

■大河ドラマ『光る君へ』第28話「一帝二后」感想―私の半分はあなたで、そして、あなたの半分は私でできていたのね

いや、もうね。
第27話ラストにあった予告編で、伊周兄ちゃんが号泣していたから何となくの予感はあったんです。

しかも、当日「早君」した方々のつぶやきが不穏過ぎて、もう既にヤバみしか感じることができず……超どきどきしながら本編をリアタイ視聴したら。

わりと早い段階で、「長保二(1000)年」の表示が出てきたので、「うわぁああ」となっていたところに、最後の最期で、定子さまがうつくしいまま儚くなられてしまい……映像ではほとんど泣かない私が、マジで泣きかけたのでした( ノД`)シクシク…

中関白家の最後の輝く日の宮が……(号泣)

でもでも! この記事を書く前に、敦康親王さま成体……成人したお姿が今後ご出演になることが発表されましたし。次回のタイトルが「母として」とあるからには、おそらく彰子さまの元へ敦康親王は預けられましょうし。

ワタクシ、負けませんことよ(何に)

というわけで、どんなわけだか分かりませんが、第27話の感想はコチラです。

ではでは、悲しみに暮れる、今日も全力中関白家推しな第28話の感想、行ってみましょう!


■今日の中関白家

■彼を想うからこそ

「お上はお上であられる」
だからこそ、一般庶民と同じ感覚でいることは許されないと、行成は一条天皇に迫ります。

ここから先は

4,567字
この記事のみ ¥ 200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

このマガジンは、毎週1~2本記事を更新します。平安時代の歴史や、『源氏物語』などの文学について、今だから楽しめる内容満載にしてお届けします。

大河ドラマ『光る君へ』は平安時代中期を舞台としています。日本史の授業で習ったあの頃の歴史や文学について、もっとくわしく丁寧に知ることで、ド…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
えりたのnoteにある有料記事が全部まとめてあります。また今後も記事は随時追加していきます。

えりたのnoteにある有料記事をすべてまとめてあります。

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

記事をお読みいただき、ありがとうございます。いただいたサポートはがっつり書籍代です!これからもたくさん読みたいです!よろしくお願いいたします!