■国語が大嫌いだった彼が選んだ未来と、先生だった私の記憶(2023.5.18)
今日は一日原稿仕事をしていました。
今週の土、日、月と遊び倒す予定なので、その分早めにあれこれ終わらせておこうと、必死にがりがり。
なので、今日は本を読んだのは朝ご飯のときくらい。…って、食べながら読むという行儀の悪さをいきなり暴露していますが(笑)
そうすることでアタマを起こすのだと、誰にともなく言い訳をし続け、すっかり習いになっているのでした。
今日読んでいるのは
■青木奈緒『オーライ ウトーリ ひなた猫』(春陽堂書店)です。
歴代猫さんたちの、温かな随筆。にゃこさん好きな方に超おすすめです。
・ ・ ・
私は、プロの国語講師をしていました。中学受験が専門でしたが、高校受験、大学受験まで全部手掛けるオールラウンダーで。中学受験を担当すると、そのまま大学受験まで一緒に走るみたいな先生でした。
もう手を離して随分経ちますが、今でもふとしたときに担当した生徒たちのことを思い出します。
最後に送り出した生徒も、もう大学3年生あたりでしょうか。お姉ちゃんの中学受験を担当した関係で、3歳下の彼については、小学2年生くらいから何とはなしにアドバイスしたり、相談にのったりしていました。
国語を教える私に向かって「国語嫌い」ときっぱり言い放つ子でした(笑)
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