■書く理由(2023.5.10)
今日は書く原稿が一つもなく、まっさらなお休みでした。たいへんに珍しい。とてもうれしくて。ほんとうにうれしくて。とりあえず本を読み散らかし、お昼寝をし、お料理をし。好きなことだけで時間を紡ぐことをしていました。
今日読んだのは。
■濱嘉之『警視庁公安部・片野坂彰 天空の魔手』(文春文庫)
■『NHKが悩む日本語』(幻冬舎)
■藤村忠寿『人の波に乗らない』(朝日新聞出版)
同じ姿勢で、固まったまま読書をしていたら、途中で首がじっとしていられないほどに痛くなり、ロキソニンテープを貼って対処。それでも読み続けた私、プライスレス(笑)。どれも面白い本でした♪ あ~幸せ。
・ ・ ・
昨日、弱音全開なnoteを書きました。
「有料記事」という言霊にデバフをかけられ、思考回路のあちこちを錆びつかせた挙句、あれほど好きだった書評を書けなくなってしまったというお話。
そもそもが、融通の利かない一本気な生真面目さがヒトのカタチをかろうじて保ってるみたいなワタクシです。
器用さなど、カケラも持ち合わせてませんから、いろんなことを出来るはずもなく。まして、自分を売り込むとか無理ゲー過ぎて。それでも「売るために」がんばらなくては!と必死になった結果、本気でいっぱいいっぱいになってたんです。
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